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Aras の日本法人アラスジャパンに、久次氏が社長として就任


日本のPLM業界のリーダーがArasのマネジメントチームに参画するとともに、Aras直轄のサポート地域を拡充

Troy, Michigan and Munich, Germany – May 2, 2012 – エンタープライズオープンソース・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソフトウエアソリューションのリーディングカンパニーであるAras®が、本日、久次 昌彦(ひさつぐ まさひこ)氏がアラスジャパンの社長として就任したことを発表しました。リージョン本社であるアラスジャパン合同会社を東京に設立し、久次氏が日本市場の顧客満足度の向上、マーケット開拓及び海外戦略の立案、パートナーチャネルの構築とコミュニティの運営を推進していきます。この発表は、ArasのグローバルコミュニティカンファレンスであるACE2012インターナショナルで行われました。


Arasの日本法人の設立は、Arasの欧州本社であるスイスにあるAras EMEAに続く2番目のリージョン本社となり、Arasの拡大戦略の一環として実施されました。2011年12月に米国マサチューセッツのアンドーバーにあるグローバル本社では、採用の拡大を発表したばかりです。http://www.aras.com/company/careers.aspx


“Arasのエグゼクティブチームの一員として参加できることを大変光栄に思います。また、Arasのメンバーや世界中のパートナー達と一緒に、次世代PLMであるArasを日本のお客様に提供し、お客様の業務改革をサポートできることを楽しみにしています。” とアラスジャパン社長の久次氏はコメントしています。


PLM業界で20年以上ものキャリアを持つ久次氏は、日本のPLMの第一人者です。彼は第一世代のMetaphase(現在のSiemens PLM)のコンサルタントであると同時に、PLMを日本市場に紹介した人物でもあり、トヨタ、コニカミノルタ、三菱電機、東芝やキヤノンなど、日本のモノづくりのリーディングカンパニーに於けるPLMシステムの構築を行ってきました。その後、SAPにリクルートされ、日本におけるSAP PLMビジネスソリューションの立ち上げや、マーケット戦略の立案、コンサルティングメソッドの開発を手掛けました。また、久次氏は「図解でわかるPLMシステムの構築と導入」(日本実業出版社)の著者でもあります。最近では日本のPLMコンサルティングファームであるプログレス・パートナーズを設立し社長として活躍してきました。


“久次氏のような、日本のPLMに幅広くかつ深い経験を持つ人物は他にはいません。彼のPLMに関する知識やリーダーシップと経験値は、日本におけるArasのプレゼンスを向上させるだけでなく、私たちのお客様を始め、パートナーや私の会社にも大きなメリットをもたらすことでしょう。私たちは彼の今後の活躍に非常に期待しています。”とArasのプレジデントであるPeter Schroerはコメントしています。


About Aras
Aras®は、エンタープライズオープンソース・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソフトウエアソリューションのリーディングプロバイダーです。ソフトウエアライセンスの縛りから解放されることで初期投資を抑え、最小限のコストで、Arasの最先端次世代エンタープライズPLMソリューションのメリットを、エンドユーザに提供することを実現しています。既存ユーザとしてMotorola, Freudenberg, GE, Hitachi, Lockheed Martin, Textron and TEVA Pharmaceuticalsなど多くの企業で幅広く活用しています。Aras®は、米国マサチューセッツのアンドーバーに本社を置く非上場会社です。詳細はwww.aras.comを参照するか、Twitterで@aras_plm をフォローして下さい。