製品開発支援システムの仕組み:「みつける」 - 差分で見つける
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設計変更管理を始めとする製品開発プロセスでは、繰り返し作業が頻繁に発生します。 製品開発作業の改善は、この繰り返し作業をいかに効率化するかということだと思います。 どのような作業でもそうですが、基本作業から詳細作業に移り、実際に実行するまでのプロセスをシーケンシャル(順次)に行っている分にはそれほどミスも無く比較的効率良く業務を運用することが出来ます。 しかし、一度変更が発生して、前工程に作業が戻ると、とたんに作業の効率が落ちてきます。 製品開発業務では、見つかった不具合をそのまま放置するわけにはいきません…
over 13 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「みつける」 - 影響度を見つける
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変更作業の影響度を見極め、業務を効率化していくポイントとして"差分をみつける"という点と"影響度を見つける"という2点を紹介しました。 ここではその"影響度を見つける"というポイントについて説明していきたいと思います。 一般的なデータベースで情報を管理しているシステムでは、そのデータ内容が変更されることによる影響度を把握するためには別途プログラムを用意して特定のロジックを組む必要が出来ています。 PLMシステムはデータとデータをリレーションで関連付けて管理されているので、データの影響範囲を把握するときはそのリレーションを逆展開してあげれば必ず元のソース情報を見つけることが出来ます…
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人気ブログアクセスランキング(2015年11月)
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2015年11月のアクセスランキングTop10をご紹介いたします。 Aras Innovatorが初めての方も、既にサブスクリプションサービスをご契約の方にもご覧いただける内容です。特に、1位は2013年6月の投稿ですが、とても根強い人気です。ArasInnovatorの基本の「キ」を確認したい方は是非ご覧ください! 1位: ゼロからの Aras Innovator 第1回 〜 Aras Innovator の基本構成 〜 ( → 先月1位) 2位: ゼロからの Aras Innovator…
over 10 years ago
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「ACE 2018 JAPAN」に富士フイルム、村田製作所、マイクロソフトが登壇
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分科会では昨年同様 MBSE トラックを特設し、 国内外の MBSE 最新事例やアカデミックなアプローチによるセッションを予定 Tokyo, Japan – 2018 年 4 月 5 日 - エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるAras は、本日、6月14日(木)・15日(金)に開催される「Arasコミュニティイベント (ACE) 2018 JAPAN」のアジェンダを公開しました。富士フイルム、村田製作所…
over 8 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「つなげる」 - 関連データをつなげる
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製品開発業務は、専門分野に分かれた複数のチームが一つの製品を具体化していく作業です。 これらのチームの間を効率的につなげて情報を伝達していかなければなりません。 それを実現するためには次のポイントを意識して、システム化の計画を立案していくとよいでしょう。 1.関連データをつなげる 会社の中でチームを組んで作業しても、組織化して行動しても製品開発作業の成果物は結局のところ各担当者からしか出てきません。 個人から出てくるアウトプットは、そのまま蓄積してしまうと単なる一つの情報でしかありません…
over 13 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「みつける」 - リスクを見つける
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製品開発業務で作業を円滑に進めるためには、情報を簡単に"見つける"ことが出来るようにするとともに、リスクも簡単に"見つける"ことが出来るようにしなければなりません。 ここでいうリスクとは製品開発のQ(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)に対するリスクです。 どれも計画値以下にすることが望まれる指標ですが、現実にはなかなかうまくいきません。 ここではPLMシステムを使ってどのようにこれらのリスクを低減していくのかにつてい説明してきたいと思います。 ・Qualityリスク 品質管理では…
over 13 years ago
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テクニカルTip:メソッドからカスタムダイアログを開く
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※本記事は、 2017年11月7日にAras Corporation CHRISTOPHER GILLISによって投稿された記事 を和訳したものです。 1つのフォーム上のフィールドでは、ユーザーが使用できる完全な機能を提供するには不十分な場合があります。このような場合は、ユーザーにいくつかの追加情報を入力するように促すダイアログを表示するとよいかもしれません。 Aras Innovator 11.0は、ダイアログを開くための複数の異なる方法をサポートしています。Aras Innovator 11…
over 8 years ago
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サブスクリプションサービスのメリットって?
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ちょっと前に、 「サブスクリプション」と「保守契約」の違い について書きました。 そこで、サブスクリプションサービスの目的は、「システムや製品群を将来にわたって安定稼働させるためのサービス」とご説明しましたが、では具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?Arasの例で見てみましょう。 Arasのサブスクリプションのメリット: <コスト面> ライセンスフィーが発生しないので、初期投資を抑えられ、リスクとコスト負担を低減 会計的には、ソフトウェアを資産でなく経費として処理することができる…
over 11 years ago
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「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」③
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◆ファイルサーバーを使った共有 オフィスソフトを使って作成したドキュメントや表計算シートを共有するのに一番簡単な方法は、ファイルサーバーに共有ディレクトリを設けてドキュメントファイルを保管する方法だと思います。 運用が簡単なので一番良く取られるアプローチですが問題点が2つ有ります。 どれが最新なのかを識別するのが難しいのと、どこに保存したのかを覚えておかなければならない点です。 管理するファイル数が少なかったり、運用している期間が短い場合には非常に有効なソリューションですが…
over 13 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「みつける」 - 関連性をたどって見つける
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必要なデータを見つける方法は検索だけではありません。 データがあることを知らせれば良いわけでその実現方法として、PLMシステムではデータとデータを関連付けて管理する手法を用いています。 関連性をつけて情報を管理することを"リレーションを持たせる"と表現しますが、このリレーションを持たせるメリットとして、作業者が知らない(気づかない)情報を見つけることが出来るという点と、共同で作業している人が別々の作業をしながらも成果物を共有できる点です。 作業者が検索してもデータが見つからなければ、そのデータは存在しないものとして認識されてしまいます…
over 13 years ago
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