「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」④
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◆検索エンジンを用いた情報のマイニング Googleなどに代表される検索エンジンの登場により、膨大にあるインターネット上の情報から自分の欲しい情報を簡単に見つけて活用できるようになってきました。 会社の中に膨大にある情報を、インターネットの世界と同じように検索できるようにしたいと考えるのは自然な流れだとおもいます。 そこで企業のサーバーに検索エンジンを導入して、蓄積されている情報を検索するアプローチを取っている企業も見かけます。 これらの検索エンジンは個人のPCで管理されている情報を検索する場合は非常に効果的に活用できます…
over 13 years ago
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そのライセンス費用高すぎないか?①
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今回のテーマは、CADやPLMシステムの販売形式として一般的なライセンスビジネスモデルに対し、最近登場してきたクラウドサービスやオープンソースシステムに関する採用のポイントについて触れてみたいと思います。 設計業務の効率を上げるためにCAD/CAEやPDM/PLMシステムなどをの導入を検討するのですが、CADやPLMソフトのライセンスの費用は一人当たり数十万円するのは当たり前です。 ライセンスソフトウエアのほとんどは利用人数によってライセンス費用を掛け算で計算されるため100人を超える規模で利用するシステムを構築する場合…
over 13 years ago
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ゼロからの Aras Innovator 第0回 〜 はじめに 〜
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皆さま、はじめまして。アラスジャパンの宮内と申します。 今回から数回に分けて、「ゼロからの Aras Innovator」と題して、弊社製品である Aras Innovator の「取り扱い方」に焦点をあててお話ししていきたいと思います。 そう、「使い方」ではなく「取り扱い方」。 「このメニューをクリックして新規部品を登録してください。 部品表の編集はこうやって・・・」 といった既製機能の「使い方」の話はしません。 そうではなく、 「ここをこういじるとこういう変更ができます。…
over 13 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「つなげる」 - 前工程の成果物をつなげる
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組織が効率的に機能するためには、数多くの関連しあう活動内容を明確化するとともに、それぞれの活動どうしの関連を定義して個別の活動を業務としてつなげていく必要があります。 これらの各活動では様々な成果物(アウトプット)が作成されますが、これらのアウトプットは当該活動の中だけで使われるだけでなく、関連する活動のインプットとして共有して、後工程活用の参考情報として活用されることで初めて業務プロセスが組織活動として効率的に運用され始めます。 製品開発業務プロセスは、戦略的な視点で製品の企画・計画を立案した製品企画から始まり…
over 13 years ago
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プロダクトライフサイクルの情報管理はどうすれば実現できるか?①
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設計部門に「現在どのようなシステムが導入されていますか?」と聞くと、多くのお客様から「うちではPLMシステムを買ったけどもCADデータ管理程度しかつかえてなく、PDMシステム止まりです」という返事をよく聞きます。 PLMシステムというカテゴリーのソフトウエアが日本市場に登場して約20年ほど経ちますが、なぜPLMシステムの導入まで進まない企業が多いのでしょうか? 今回は「なぜPDMシステムは構築できるのにPLMシステムが構築できないのか?」という点を解説すると共に、「PLMシステムを構築するために必要な要件…
over 13 years ago
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今週のテクニカルTips:プロダクト・エンジニアリングソリューションでのチームの活用
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最新のプロダクト・エンジニアリングソリューションには、パーツやドキュメントの変更プロセス管理のためのExpress ECO (設計変更命令:Engineering Change Order)アイテムとDCO (ドキュメント変更命令:Document Change Order) アイテムがあります。これらの変更形式では、複数ユーザーをチームとして構成できる新機能を活用しています。 チームは、Aras環境でユーザーをグループ化する容易で強力な方法です。特定のプロジェクト、機能、地理的ロケーション、その他の重要な分類毎にチームを組む事ができ…
over 12 years ago
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品質工学の理論を駆使してもトラブルが発生する理由②
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「品質管理セーフティネット」 品質管理ツールをプロセスアプローチでつなげるとともに、上流から下流への情報の流れだけでなく、変更が発生することによる手戻り作業の流れに対して作業工数を最小限に抑えて実現する仕掛けを作り、最小限の手間と工数で品質管理活動を維持できるようにする仕掛けが必要で、これを私たちは「品質管理セーフティネット」と呼んでいます。 セーフティネットとは網の目のように救済策を用意する仕組みのことです。個々の設計作業の効率化とともに、設計作業のつなぎ目で発生するノイズをできるだけ除去し…
over 13 years ago
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PLM業界に新たな旋風を巻き起こす異端児、バトンを受け取る
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シーメンスPLMの元CEO、 Tony Affuso(トニー アフーソ) のAras取締役就任のニュースはPLM業界に衝撃を与えました。Arasの成長にとってまた1つ大きな前進となるこのニュースは、重要な業界のお墨付きを示したのものであり、長年PLMに深く関わってきた人々にとっては、驚くべき出来事です。正式発表は こちら からお読みいただけます。また、さっそく各方面( Engineering.com / DE )から反響が起こっています。 アンドーバー出身のパンクたち あるPLM業界のフォロワーはかつて…
over 9 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「つなげる」 - 既存システムをつなげる
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"つなげる"の話の最後に、他システムとの連携について触れてみたいと思います。 PLMシステムが管理する製品開発ライフサイクルプロセスは、会社の中の様々な部門や活動をつなげる必要があります。 よってPLMシステムは様々な業務をつなげるバックボーンとなるわけですが、製品開発ライフサイクルにかかわる全ての業務のデータを一元管理するというのとは少し異なります。 各部門には各業務で使いやすいようにカスタマイズしたシステムがすでに構築されており、全ての業務を一つのシステムでカバーするより、業務に特化したシステムを使った方が部門のシステムとしては効率的です…
over 13 years ago
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ゼロからの Aras Innovator 第12回 〜 アイテムタイプの設定:テーブルと画面が一瞬で 〜
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Aras Innovator の設定方法をご紹介するシリーズの第2回です。前回は基本操作方法のおさらいでしたので、今回が実質的には1回目と言っても良いかと思います。アイテムタイプの設定方法について見ていきます。 この「アイテムタイプの設定」が、Aras Innovatorをいじくり回す上での一番最初の取っ掛かりとなります。新規の機能を構築する場合だけでなく、Aras標準の既存機能を調べる際にも、まずはアイテムタイプから見ていくのが一般的です。 アイテムタイプ新規登録画面の表示…
over 11 years ago
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