• Aras Best Practices: Community Projects, Part 1

    ※本記事は、 2017年11月9日にAras Corporation ELI DONAHUEによって投稿された記事 を和訳したものです。 Arasコミュニティプロジェクトを作成する際のヒントとベストプラクティスをお伝えします。 あなたが書いたソースコードを含める すべてのArasコミュニティプロジェクトには、オリジナルのソースコードが含まれてい なければなりません 。たとえば、Arasに関係する外部アプリケーションを作成する場合、コンパイルされたコード(dll、実行可能ファイルなど)に加えてプロジェクトソースコードを提供する必要があります…
  • 第4回パートナー交流会

    2015年12月8日、第4回パートナー交流会を開催いたしました。 この交流会は、Arasの機能やサービスについてお客様に正しく伝えていただけるように、パートナー各社様にArasについてご理解いただくため、また、Arasパートナー各社間での新たなコラボレーションの機会創出を目的に定期的に開催しております。 <アジェンダ> ・久次より近況UPDATE ・新規パートナーのご紹介 ・マーケティングより(ACE2016Detroitやマーケティングマテリアルについてほか) ・新機能紹介(V11SP4ほか…
  • ACE 2013 Japan 開催報告

    2013年9月26日に東京秋葉原で開催されたArasのコミュニティイベント、ACE 2013 Japanにご来場頂いた皆様、ありがとうございました。少し遅くなりましたが、イベント当日の様子をこちらにまとめてみました。 今年のAce Japanには、ヒューレットパッカード様、日立様、IBM様、川崎様、三菱様、日産様、スズキ様、TDK様をはじめとする多くの企業様にご来場頂き、大盛況となりました。 キーノートスピーチでは、Aras CEOのピーター・シュローラが“The Future of PLM…
  • Aras Labsとは何か?

    ※本記事は、 2018年1月30日にAras Labs ELI DONAHUEによって投稿された記事 を和訳したものです。 我々のミッション Aras Labsは、Aras社内に設けられた先端R&Dチームです。 エンタープライズソフトウェアの限界を押し上げることを、わたしたちの活動目標とします。わたしたちは、先進的な新アプリや新サービスを構築することで規範を示し、未来のPLM像を描き出すお手伝いをしていきます。 なぜR&Dチームをもつのか? Aras Labsは、Aras内のプロダクト…
  • 製品開発支援システムの仕組み:「みつける」 - 検索して見つける

    情報を"見つける"方法として一番最初に思い浮かぶのが、検索するというアクションです。 一般的に検索するテクニックとして何があるのかをリストアップしてみました。 ・決まったキーワードから検索 ・ワイルドカードなどを使った類似検索 ・データベーステーブルからの検索 ・ファイルの中身まで検索する全文検索 ・画像・形状からの検索 などがあると思います。 また検索方法も ・決まったフォーマットからの検索 ・項目の追加削除が可能なカスタマイズ検索 ・And検索、Or検索 ・特定ロジックを組み込んだ検索 ・関連性からの検索…
  • PLMの投資対効果と課題解決シナリオ③

    ◆PLMシステム構築の予算規模 では一体、一般的な企業ではPLMシステム構築にはどれくらいの予算をかけているのでしょうか? システム構築の費用はソフトウエアやサービスを提供するベンダーによっても違いますし、要求する内容の密度や難しさによっても変わってくるのですが、 PLM info  というサイトによると下記のような調査結果が発表されています。 このサイトによるとPLMシステム構築にかかわる初期費用のうち、一番大きいのがソフトウエアの費用(30%)で次いでシステム構築費用(25%)が来ます。その次にかかるコストとして…
  • ゼロからの Aras Innovator 第19回 ~ワークフローの設定方法 -こちらもGUIで簡単に~

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 今回から3回にわたり、 ワークフローの機能 をご紹介してまいります。 第19回のテーマは、「 ワークフローの設定方法 -こちらもGUIで簡単に 」です。 ワークフローを設定する際には、以下のような「 ワーククフローマップ 」という機能を利用して、定義を進めていきます。 この「 ワークフローマップ 」は、一見、「 ライフサイクルマップ 」とよく似ています。 たしかに、設定を行うマップの見た目は似ていますが、…
  • 第5回パートナー交流会

    2016年2月5日、第5回パートナー交流会を開催いたしました。 この交流会は、Arasの機能やサービスについてお客様に正しく伝えていただけるように、パートナー各社様にArasについてご理解いただくため、また、Arasパートナー各社間での新たなコラボレーションの機会創出を目的に定期的に開催しております。 <アジェンダ> ・新年に向けたメッセージ、SP5の位置づけ(アラスジャパン社長 久次) ・Aras Business 2016(Aras CEO Peter Schroer) ・Sales…
  • 製品開発支援システムの仕組み:「しらせる」 - 作業がアサインされたことを知らせる

    部門の垣根を超え、コラボレーションしながら作業を進める製品開発業務では、自分が必要とするデータを能動的に取りに行くには限界があります。 そのためどうしても自分の慣れ親しんだデータばかりを活用してしまう傾向にあります。 この様な環境を改善するにはシステムを使ってプッシュ型で様々な情報を発信し、関係する人に情報を知らせる仕掛けを構築することが有効です。 製品開発プロセスをタイムリーに効率的に回していくには次の点に注意してPLMシステムを構築していくと良いでしょう。 1.作業がアサインされたとこを知らせる…
  • CEOピーター・シュローラ ブログ 「IoT – 安心してください。まだ間に合います。」

    IoTは世界を一変させる次なるゲームチェンジャーでしょうか?新しいハイプ(誇大な宣伝文句)でしょうか?それとも、EMCなどエンジニアリングを牽引する企業が20年前にすでに行っていた、優れたビジネス手法なのでしょうか? ハイプ・サイクルというものはとても説得力があります。あなたの耳元で“なぜIoTをまだやっていなんだ?”と叫んでいるCEOも同じです。自らなぜ?と問いかけてみましょう。インダストリー4.0やIoT、これらの一番の目的は何でしょうか?皆さんはそれらすべてのデータをどう扱おうとしているのでしょうか…