• コミュニティイベント開催報告 - ACE 2012 in Japan

    2012年9月13日(木)、東京千代田区にあるJA共済ビルのカンファレンスホールにて、日本におけるAras最大のコミュニティイベント「ACE 2012 in Japan」(ACE: Aras Community Event)が開催されました。 「“BE DIFFERENT” グローバル製品開発に“差”をつけるプロセスイノベーション」 と題して催された当イベントには、Aras Innovatorのユーザ企業をはじめ、これから検討を開始されようとしている企業、アラスとともに導入のお手伝いをしているパートナー企業などなど…
  • ゼロからの Aras Innovator 番外編 ~Aras Innovator 12 の操作方法~

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 すっかり秋らしい日々を迎えて、屋外で過ごす時間がとても気持ちよく感じられるようになってきましたね。 ぼちぼち衣替えも必要そうです! さて、今回は、 番外編 として、 「Aras Innovator 12の操作方法」 をご紹介します。 今年の5月末に待望の Aras Innovator 12 がリリースされました。 Aras12では、画面の構成が大きく変わり、 Aras Innovator を触ったことのない方でも直感的に操作できるようなUX…
  • Arasのビジネスモデル:オープンソース

    PLMの成功は当然そのテクノロジーによって大きく左右されますが、それだけではありません。その裏にあるビジネスモデルも非常に重要なファクターになります。 基幹システム全体にも言えますが、大きな投資を既にしているお客様にどれだけ良いPLMを見せても、切り替えることは非常に難しい。これは当然なことであって、お客様が多くの時間、資源、資本を投入したPLMを切り替えることは非常にリスクが高いことで、現在使っているPLMが正常に機能していれば特に置き換えるモチベーションにつながりません。 しかし現実には利用中のPLM導入時に計画した機能の半分も機能が実現しておらず…
  • ゼロからの Aras Innovator 第10回 〜 やってみよう①:その3 ビジネスロジック・UIの肉付け 〜

    前回までで、 「簡易ナレッジベース」 のデータ管理を行うための機能はほぼ完成です。今回は仕上げとして、ビジネスロジックの肉付けやUIの調整などを行ってみたいと思います。 やること 以下を行います。 TOCフォルダの設定 記事番号の自動採番化 フォームレイアウトの調整 「いいね!」投票ボタンの追加 「いいね!」タブの非表示化 後追い記事作成アクションの追加 今回は分量が多いですし、これまでご紹介していない機能も使ったりしますので…
  • そのPLM、ずっと使い続けられますか?

    ずっと使い続けられる将来性がある、レジリエント(しなやかな)PLMは、ビジネス要件の変化に適応することができます。それによって、カスタマイズしたものが次のバージョンのソフトウェアにも常に対応していくことができます。そして、データからロックアウトされることもないでしょう。 レジリエントで将来性のあるPLMは - そしてそのための投資は - ビジネスプロセス、オペレーティングシステム、データベース、アップグレード、機能の変更に依存せず存続します。これらの変更は、新しいブラウザへの切り替えくらいに単純なものの場合もあれば…
  • ゼロからの Aras Innovator 第5回 〜 ライフサイクルとワークフロー、似て非なる両者の関係 〜

    Arasフレームワークの主な構成要素をご紹介しているシリーズの4回目です。 今回は「ライフサイクル」と「ワークフロー」についてご紹介します。 「ライフサイクル」と「ワークフロー」 Aras Innovatorでライフサイクルの設定を行う画面は・・・ 一方、ワークフローを設定する画面は・・・ ・・・すごーく似ていますね。 でも それぞれ明確な役割を持っていますので、混同が無いように対比して説明します。 両者の違いで最も重要なのは…
  • プロダクトライフサイクルの情報管理はどうすれば実現できるか?②

    PLMで管理されるデータはコンテンツとしてではなくコンテキストとして扱う PLMには、パーツや部品表情報及び図面やドキュメントなどの製品に関する様々なデータが管理されています。 これらのデータを見ることで部品の重量やコストおよび仕入先の情報を得たり、図面の作成者や作成日および承認の履歴などを確認することが可能となります。 これらの情報は製品設計にかかわる誰もが共通で必要とする情報といえます。 このように情報そのものを管理しているデータのことをコンテンツと呼ばれています。 …
  • ゼロからの Aras Innovator ~CUIを利用した画面のカスタマイズ方法のご紹介(前編)~

    みなさま、こんにちは!アラスジャパン トレーナーの時田です。 今回・次回と 2 回にわたり、 CUI(Configurable User Interface)を利用した画面のカスタマイズ方法 をご紹介していきます。 貴社にとって、よりわかりやすく使いやすい画面作りの参考にしてみてください。   CUIとは CUIのデータモデル プレゼンテーションコンフィグレーション ウィンドウセクション コントロール コマンドバーセクション コマンドバーアイテム …
  • 製品開発支援システムの仕組み:「しらせる」 - 社外に知らせる

    今日では製品開発が社内だけでクローズして行われることが稀になってきてます。 また、社外の協力会社と密な情報共有を実現することで製品開発効率を向上させることができるのは、容易に想像することが出来ます。 今日ではWebを中心としたインターネットの技術の発展により、ネットワークを使った遠隔地とのコラボレーションも簡単にできるようになってきました。 しかし、設計情報を社外の人と共有するには、きめ細かな権限設定を実施してセキュリティを維持し情報漏洩を防がなければなりません。 また、社外の人を巻き込んだシステムを構築するとなると…
  • デジタルツインについて

    「デジタルツインとは何か?」 これを3人に聞くと5つの答えが返ってくる。これはそんな質問です。 デジタルツインは明らかに今注目のトピックです。Gartnerが発表した 2017年の戦略的技術トレンドのトップ10 にも入っており、 IDC は、デジタルツイン技術に投資している企業が、2018年までに重要なプロセスにおいて30%の改善が期待されると予測しています。 アナリストたちは実際にデジタルツインという言葉とそのメリットをどのように定義しているのでしょうか?あるいは、 Wikipedia…