• DXが進む企業、遅れる企業の違いとは? 日経XTECH Special インタビュー掲載

    【DXが進む企業、遅れる企業の違いとは?】 日経XTECH Specialにアラスジャパン社長、久次のインタビューが掲載されました。 「効率化を脱却し、新しい価値の創出へ―製造業の変革を支える独自のデータモデル」 ぜひご覧ください。 <記事詳細> 強調するまでもなく、データはデジタルトランスフォーメーションの要である。製造業はデータ活用を積極的に進めてきた業界の1つではあるが、主に生産の効率化などが目的だった。しかし、これからは製品あるいはサービスの付加価値向上に、どのようにデータを役立てるかという視点が必要…
  • ACE 2019 Japan アジェンダ第一弾 ユーザ基調講演・最新機能プレビュー

    PLM業界必須ホットイベント !   アラスコミュニティイベント ACE 2019 Japan 自動運転、 ADAS、 スマートコネクテッド、 もののサービス化、 IoT時代のものつくり 製品イノベーションを加速する デジタルプラットフォームを知る2日間 最新情報:ユーザ基調講演決定! ・三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 航空機飛昇体事業部 バリューチェーンマネージメント推進室 主席部員 加藤哲也氏 ・Unconference セッションー三菱重工業株式会社…
  • 技術文書を正しく作成する

    Verl McQueen 10 Mar 2022 ドキュメントが不十分だったために起きた次のような製品の障害を考えてみてください。 緊急の臍帯静脈カテーテルの留置に使用されるメスは、使用方法の文書が不十分だったために、安全上のリスクがあった 心臓補助ポンプは、その使用説明書を更新する必要があり、古くなったためにリコールされた 外科手術パックは、リドカインの投与量に誤ったラベルを付けられた(正しい 0.5% ではなく 1% のラベルが付いていた) ドキュメントが不十分であったり…
  • 今週のテクニカルTips: 3D PDFの3D測定ツール

    今年はじめ、我々の製品群の先陣を切って、 PLMプラットフォーム上でCADデータを3D PDFに変換するソリューション を発表しました。このソリューションは追加ソフトウェアを購入する事無く、 ユーザーは様々なフォーマットのCADデータに単一・共通のユーザーインターフェースからアクセス出来るようになります。 今回のテクニカルTipsの内容は、3D PDFの普及活動を行っている 3D PDF Consortiumのサイト を参照しています。 3D PDF ConsortiumではこのTipsを用いて…
  • 第28回 設計・製造ソリューション展(DMS) でのAras Innovator出展のお知らせ

    2017年6月21日~23日に、東京ビッグサイトで開催される「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS)」にAras認定パートナー様がAras Innovatorを出展いたします。 http://www.dms-tokyo.jp/ 是非ブースにお立ち寄り頂き、Aras Innovatorを実際にご体験いただければと思います。 <出展社情報(順不同)> ・ 株式会社ADS様 ・ 株式会社CEGB様 :小間番号30-33 ■テーマ 「製造業実務経験者と導入実績で業務システム構築を強力にサポート…
  • Aras Virtual を見逃した方へ – 録画があります!

    新型コロナの影響で ACE 2020 は当初の予定とは違った形になることが決まり、それまで準備してきたいくつかのセッションをバーチャルで皆さまにお届けすることになりました。現在までに配信されたセッションは、すべて録画版を こちらから ご覧いただくことができますが、ここではそのハイライトをご紹介いたします。 最初のセッションは Aras の Product Management 担当 SVP John Sperling から「 What’s New for Aras(Aras 最新情報) …
  • Aras、製品ライフサイクル全体でシミュレーションを利用可能にするためComet Solutionsを買収

    Aras の PLM プラットフォームにシミュレーション管理ソリューションを追加しデジタルスレッドのトレーサビリティを拡張 2018 年 9 月 25 日、マサチューセッツ州アンドーバー – オープンなエンタープライズ・プロダクトライフサイクルマネジメント(PLM)ソフトウェアを提供する Aras は本日、シミュレーションプロセス管理のための最高クラスのソフトウェアを提供するComet Solutions, Inc.を買収したと発表しました。 Cometの技術を使用することで、製造業各社は複雑なシミュレーションデータを再利用して…
  • 「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」①

    世の中に情報が溢れているという言葉をよく耳にしますが、みなさんはどれだけの情報が日々作成されているかご存じでしょうか? 少し前のデータですが、下記のTickerはEMC社のWebサイトで公開されているWorld Wide InformationTickerというものがあり、2011年に始めにはすでに2垓(ゼロが20桁)以上の情報が世の中で作成されていることを確認できます。 http://www.emc.com/leadership/programs/digital-universe.htm 日々増え続ける情報とは文字情報だけでなく…
  • ACE 2021 開催のご報告

    こんにちは。アラスジャパン マーケティングの宮岡です。 去る 2021 年 4 月 20 〜 22 日の 3日間にわたって ACE 2021 を開催いたしました。 新型コロナウイルス感染拡大がまだ心配される中、今年の ACE は初めて完全オンラインで、しかも世界同日開催という形で実施いたしました。千人規模のオンラインイベントの実施には非常に不慣れな中で準備しましたが、ご参加いただいたお客様やご協賛いただいたパートナー様をはじめ、非常に多くの皆さまのおかげをもちまして、たいへん盛況のうちになんとか終了することができました…
  • 製品開発支援システムの仕組み - はじまり

    製品開発プロセスの改善活動の目標値として634(ムサシ)活動といったキャッチフレーズのもと、製品開発業務の改善を推進している企業も多いと思います。 634活動とは60%の品質向上、40%の期間短縮と30%のコスト削減を実現するための達成目標のことです。 品質を向上させより良い製品を市場に出し、期間を短縮していち早く市場を押さえ、かつ競合よりコストを抑えることで、競争に勝ち残るというシナリオは誰もが納得する戦略です。 しかし、製品開発業務で期間を短縮したり品質を向上させるに、何から手をつけてどうすればよいのか具体化することが難しいため…