• 未知への適応

    *この投稿は、英語ブログ記事「 Adapting to the Unknown 」を翻訳したものです。 この ような試練の時代を乗り越えてきた人はほとんどいません。私 たちが現在直面している、 あるいは 近い将来に直面する であろう 困難 によ って 、私たちは ビジネス の遂行 や日常生活を送る上で、より賢く新しい方法 に適応することを余儀なくされています。 この ブログ では、Aras が不確実な未来に対応するため にどのような 調整を行っ ている かについての私の考えの一部を紹介します…
  • ACE 2016 JAPAN 開催報告

    9月1日・2日に開催されました 「Aras Community Event(ACE) 2016 JAPAN」 では、大変多くの製造業界のお客様に足を運んで頂きまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、会場をほぼ埋め尽くすお客様にご来場頂きまして過去最大規模の大盛況な2日間となりました。本開催報告では、ユーザー事例講演、さまざまなトピックスの分科会講演、Aras社員による講演内容、等々盛りだくさんな2日間のダイジェストを報告させて頂きます。 【サマリー動画はこちら】: https://www…
  • Aras Virtual より – Aras 最新情報ダイジェスト

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。 Aras の年次イベントである ACE 2020 は、日本だけでなく米国本社でもキャンセルになってしまいました。世界中から Aras のお客様やパートナー様がお集まりいただき、情報交換をしたり Aras の経営陣や開発スタッフと直接コミュニケーションできる年一回の貴重な機会だっただけに、 Aras CEO の Peter Schroer をはじめ、関係者一同、非常に残念でなりません。 そこで、 ACE 2020…
  • ゼロからの Aras Innovator ~Aras 12 SP10 と SP11 の機能強化ポイントのご紹介~

    みなさま、こんにちは!アラスジャパン トレーナーの時田です。 先週公開した Aras12 SP8 と SP9 の機能強化ポイント に続き、今回は SP10 と SP11(先週リリースされたばかり!!) の機能強化ポイント をご紹介していきます。 ぜひご覧ください。         ◆ SP10 の機能強化ポイント◆ まず、 SP10 で機能強化された主なポイント からご紹介していきます。    【1】 各アコーディオンを最大化できるようになりました! …
  • ACE 2017 JAPAN 開催報告

    ※追加・更新※ 2017年10月2日(月)追記:記事最下部に、ご講演資料のダウンロードリンクを追記しました。 9月7日・8日に開催されました「Aras Community Event(ACE) 2017 JAPAN」では、多くの製造業のお客様、Aras認定パートナーの皆様に足を運んで頂きまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、2日間のべ1,000人を超える来場者にお越し頂き、Aras過去最大規模の盛況となりました。 本開催報告では、ユーザー事例講演、様々なトピックスの分科会講演、Aras社員による講演内容などの…
  • ゼロからの Aras Innovator 第7回 〜 システムとの対話:AMLとプログラム開発 〜

    Arasフレームワークの主な構成要素をご紹介しているシリーズは、今回で最後となります。 Aras Innovator上に追加機能を付加する際の基礎中の基礎となる「AML」についてご紹介し、実際のプログラム開発との関係について簡単に説明します。 AMLとは AMLは「Adaptive Markup Language」(ないし「Aras Markup Language」)の略で、Aras独自のXMLスキーマ(文法のようなもの)です。 アイテムの検索や新規登録、特殊なビジネスロジックなど…
  • PLMの「L」とは?

    ※本記事は、 2018年7月11日にAras Corporation MARK REISIGによって投稿された記事 を和訳したものです。 多くの企業が設計におけるPDMを経て、企画・設計から保守サポートに至るまでのライフサイクル管理を行えるPLMへの移行に苦労しています。PLMの“L”に何が起きたのでしょうか?製品ライフサイクル管理(Product Lifecycle Management)におけるライフサイクル(Lifecycle)とは、最終的には、企業がデジタル化により事業を変革し、複雑化する製品に対応していくための鍵となります…
  • 「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」⑤

    ◆Notesデータベースの有効活用 Notesデータベースは、自分が管理したいデータベース構造の設定が簡単にできるため、設計情報を管理するツールとしては非常に有効なツールで、多くの企業で採用されています。 しかし、Notesデータベースにも欠点が有ります。 各設計者が製品情報を管理するためのデータベースを個別に自由に作成できるため、設計情報が分散してしまい部門を超えた情報の共有ができなくなって困っている企業を良く見かけます。 個々のNotesデータベースに蓄積されている情報を横串を通して情報を流通させる方法としては…
  • 【CSMS第7回】着眼大局

    アラスジャパンの久次です。 今回は、 ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第7回として、 着眼大局というタイトルでシステムズシンキングについて考えてみたいと思います。 製品設計の流れは、ハイレベルな要求事項の定義から始まり、機能として具体化し、ロジックに分解され、具体的な図面に落とし込むといった形で製品情報を具現化していきます。具現化された設計情報は部品として作られ、最終的には製品として組立られていきます。製品開発の流れは、構想を詳細化する流れと…
  • Aras PLMプラットフォームの最新リリースで製品バリエーション管理をより簡単に

    オープンなエンタープライズ・プロダクトライフサイクルマネジメント(PLM)ソフトウェアを提供する Aras   は、2018年2月5日、Aras Innovatorのバージョン11 SP12をリリースし、 Configurator Services がプラットフォームに追加されたことを発表しました。製造業はこれらの新サービスを利用することで、製品開発部門が管理する、ばらばらのプラットフォーム、製品ラインナップ、製品バリエーション、オプションの簡素化が可能になります。さらに、今回の新リリースには、ユーザビリティ…