製品開発支援システムの仕組み - 社内データの有効活用方法
ArasJapan Marketing
社内に分散している情報をいかに効率的に活用するかというテーマに、多くの企業が取り組んでいます。 そのなかでも、このテーマに真正面から取り組まなければならないのが、人がアイデアを出し具体化する製品開発業務です。 今日では日常的にも、ブログやミニブログ、SNSなどのソーシャルメディアを活用して情報を収集することが盛んに行われています。 これらの仕掛けと同じように会社の中でも必要な情報を簡単に収取できればよいのですが、ソーシャルメディアと企業内システムとでは2つの点で大きな違いがあります…
over 13 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
品質工学の理論を駆使してもトラブルが発生する理由①
ArasJapan Marketing
製品品質の重要性や品質問題が与える経営に対するインパクトの大きさについては、いまさら語る必要はないと思いますが、日々高機能化する製品の品質を高いレベルで維持することは大変な労力を要します。 製品開発現場では製品の品質の向上だけでなく、決められた開発期間と目標コストの達成についても求められており、これら相反する条件を高い次元で実現することが求められています。 設計品質を向上させるための方法としてFMEAやFTA、タグチメソッドやDR(Design Review)、ヒストグラム、管理図、チェックシートなど品質工学や品質管理の世界ではさまざまなツールや手法が開発されてきました…
over 13 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
今週のテクニカルTips: AML Studio
ArasJapan Marketing
2012年のACEでCollaborate & Contribute (協業&貢献) アワードを獲得したのは、AML Studioを開発したGentex社でした。 このオープンソースのXML開発& 管理ツールは、特にArasのモデリング機能を使いこなすAras Innovatorの上級ユーザーにとって便利です。 ALM StudioはArasのWebサービスや、Aras InnovatorのXMLタグセットである Adaptive Markup Language (AML)に関連する作業を簡素化します…
over 12 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
ゼロからの Aras Innovator 第19回 ~ワークフローの設定方法 -こちらもGUIで簡単に~
Wakana Tokita
みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 今回から3回にわたり、 ワークフローの機能 をご紹介してまいります。 第19回のテーマは、「 ワークフローの設定方法 -こちらもGUIで簡単に 」です。 ワークフローを設定する際には、以下のような「 ワーククフローマップ 」という機能を利用して、定義を進めていきます。 この「 ワークフローマップ 」は、一見、「 ライフサイクルマップ 」とよく似ています。 たしかに、設定を行うマップの見た目は似ていますが、…
over 7 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
ゼロからの Aras Innovator 第11回 〜 基本操作:検索、ロック/アンロック、保存 〜
ArasJapan Marketing
再開後 初となる今回は、Aras Innovator の基本操作についてざっと再確認していきます。検索機能についてはTIPS的な内容も含めておりますので、普段 Aras Innovator を使い慣れている方にも是非ご覧頂ければと思います。 ログイン 何はともあれ、ログインです。ログインID「admin」、パスワード「innovator」で Aras Innovator 11 にログインします。 なお、このログインユーザ「admin」は、Aras…
over 11 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
そのライセンス費用高すぎないか?②
ArasJapan Marketing
◆クラウドサービスのPLMシステムを使う場合の落とし穴 クラウドシステムの一番のメリットはハードウエアやソフトウエアを用意しなくてもすぐに利用することができる点です。 このメリットは大きく、システムの構築期間を短縮できるだけでなくシステムの保守や運用もクラウドサービスに任せる事ができます。また内部統制上、新規のハードウエアを導入するのが困難な場合などもこの手のサービスを使うメリットと言えます。 少し前までのSaaSやクラウドサービスのシステムは、どのユーザにも同じ機能のみを提供していましたが…
over 13 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
エアバスがデジタル変革のために「Greenhouse」を構築
ArasJapan Marketing
本ブログは、北米の製造業向けメディア「SME」の航空宇宙&防衛に関する記事として掲載された内容を和訳したものです。ニュアンスは英語原文を優先します。 原文: http://content.yudu.com/web/y5b2/0A1wm9v/ME.September.2016/flash/resources/246.htm エアバスのビジネスが好調であるということは言うまでもありません。グローバルな航空機メーカーであるエアバスは世界の商用航空機の半分を供給しています。最近では民間航空機部門で総額1兆ユーロ以上の新たなジェット機の予約があり…
over 9 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
ゼロからの Aras Innovator 番外編 ~Aras 12 SP1 と SP2 の機能強化ポイントのご紹介~
Wakana Tokita
みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 今回も前回につづき、 番外編 として 「 Aras Innovator 12 」 をご紹介いたします。 テーマは 「 SP1 と SP2 の機能強化ポイント 」 です! 今年の5月末に Aras Innovator 12 がリリースされて以降、8月には SP1 が、10月には SP2 が既にリリースされています。 今回のブログでは、各SP における主な機能強化ポイントを簡潔にご紹介してまいります。 ぜひ Aras Innovator…
over 6 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」②
ArasJapan Marketing
◆紙の状態で管理されているドキュメントの管理 紙は非常に使い勝手の良いメディアです。情報伝達手段としての紙の効用についてはみなさんもご存知の通りですが、紙の最大の欠点は検索性に有ります。 そこで紙のドキュメントを管理していく第一ステップとしては紙をデジタルデータに置き換えて検索できる形に加工して管理するところから始まります。 最近ではスキャナやそれと連動したOCRソフトの解像度も良くなってきているため、かなりの精度で紙に書かれている情報をデジタル化して管理することが可能です。 …
over 13 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
「ACE 2018 JAPAN」に富士フイルム、村田製作所、マイクロソフトが登壇
ArasJapan Marketing
分科会では昨年同様 MBSE トラックを特設し、 国内外の MBSE 最新事例やアカデミックなアプローチによるセッションを予定 Tokyo, Japan – 2018 年 4 月 5 日 - エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるAras は、本日、6月14日(木)・15日(金)に開催される「Arasコミュニティイベント (ACE) 2018 JAPAN」のアジェンダを公開しました。富士フイルム、村田製作所…
over 8 years ago
コミュニティページHOME
ものづくりシステムブログ
<
>