• ゼロからの Aras Innovator 第4回 〜 アクセス権制御:業務システムの必須要素 〜

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    Arasフレームワークの主な構成要素をご紹介しているシリーズの3回目です。 前回・前々回は、その中でも根幹中の根幹となる「アイテムタイプ」と「リレーションシップ」についてご紹介しました。 3回目となる今回は、部門横断の業務システムで特にきちんとした対応を求められる「アクセス権制御」について、Aras Innovatorでの管理方式をご紹介したいと思います。 「ログインアカウント」と「役割」 他の多くのシステムと同様、Aras Innovator も「ログインアカウント…
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  • コミュニティイベント開催報告 - ACE 2012 in Japan

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    2012年9月13日(木)、東京千代田区にあるJA共済ビルのカンファレンスホールにて、日本におけるAras最大のコミュニティイベント「ACE 2012 in Japan」(ACE: Aras Community Event)が開催されました。 「“BE DIFFERENT” グローバル製品開発に“差”をつけるプロセスイノベーション」 と題して催された当イベントには、Aras Innovatorのユーザ企業をはじめ、これから検討を開始されようとしている企業、アラスとともに導入のお手伝いをしているパートナー企業などなど…
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  • 今週のテクニカルTips: メールメッセージのクエリー文字列(Query String)における変数の利用

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    PLMの達人からAras PLMの利用者へテクニカルTipをお届けするコーナーです。 今回は、よく問い合わせのあるテーマ、 メールメッセージのクエリー文字列(Query String) における変数の利用について触れたいと思います。これは メールメッセージをカスタマイズ するための上級手法です。とはいえ、Arasではアイテム内のどんなデータでもメールに添えることが可能ですから、どんなデータを、どんな標準文章と共に、どのような目的で埋め込むのか、そのためにどうAML (Adaptive Markup…
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  • 今週のテクニカルTips : Just Ask Innovator ヘルプのカスタマイズ方法

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    Aras Innovatorに備わっているWebヘルプシステムは、お客様のニーズに合わせたカスタムヘルプが提供できるよう、適切なツールを用いて拡張することができます。オリジナルのヘルプドキュメントの内容は、リリース毎に更新されており、ヘルプファイルに加えた変更を守る容易な方法は存在しないため、変更しないことをお勧めします。 要件 Just Ask Innovator ヘルプシステムはAdobe RoboHelpツールキットを使用して作成されています。新しいヘルプファイルを作成したりJust Ask…
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  • アップグレードサービスでは何をやってもらえるの?

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    Arasのサブスクリプションに含まれることの一つに、「 アップグレードサービス 」があります。 Arasのアップグレードサービスの特徴: リモートで行う、カスタマイズ部分も含めたアップグレードサービスを提供 最新のセキュリティ・アップデート、高度なパフォーマンス、新機能など、常に最新の状態を保つことが可能に ★エンタープライズ ソフトウェア プロバイダーとして、カスタマイズ部分を含んだアップグレードサービスを提供している企業は Arasだけ! ★ でも、なんでArasはそのようなことができるのでしょう…
    • over 11 years ago
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  • 製品開発支援システムの仕組み:「つなげる」 - 前工程の成果物をつなげる

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    組織が効率的に機能するためには、数多くの関連しあう活動内容を明確化するとともに、それぞれの活動どうしの関連を定義して個別の活動を業務としてつなげていく必要があります。 これらの各活動では様々な成果物(アウトプット)が作成されますが、これらのアウトプットは当該活動の中だけで使われるだけでなく、関連する活動のインプットとして共有して、後工程活用の参考情報として活用されることで初めて業務プロセスが組織活動として効率的に運用され始めます。 製品開発業務プロセスは、戦略的な視点で製品の企画・計画を立案した製品企画から始まり…
    • over 13 years ago
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  • 「Business of Engineering」とは?Aras CEO&ファウンダー、ピーター・シュローラへの3つの質問

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    この20年、エレクトロニクス、そして今はソフトウェアがあらゆる製品の重要部分を占めるようになり、製品は飛躍的に複雑になりました。そしてこのことが、製造業にこれまでにない課題を突き付けています。例えば、適切なソフトウェア開発の専門性がなくても製品の統合性(インテグリティ)を管理し、重要なテクノロジーを管理するサプライヤーとの関係を調整し、現場の製品に対しソフトウェアがアップデートされる際の操作の安全性を確保し、ますます複雑になる規制・法令に対しコンプライアンスを確保しなければならないのです。 しかし…
    • over 10 years ago
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  • 今週のテクニカルTips: 拡張PLM言語、AMLについて

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    今週もAras PLMに関するテクニカルTipsをお届けします! 今週は、PLMの達人がAras Innovatorの隠し玉であるAML (Adaptive Markup Language)についてご説明します。ArasはAras Innovator 内の至る所でAMLというXML形式を活用しています。 例えば、購買リクエストのメッセージにコスト情報と現在の状況が記載された部品表が追加されてきたり、設計変更レビューの依頼メッセージに不具合報告書が追加されてきたら便利です。Innovatorなら…
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  • CIMdataによる製品イノベーションプラットフォームの定義が重要である4つの理由

    CIMdataによる製品イノベーションプラットフォームの定義が重要である4つの理由

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    この記事は2017年10月3日に DOUG MACDONALD によって投稿されたものを和訳しています。 CIMdataは、複雑な製品開発が直面する新たな課題と、レガシーPLMシステムの不十分さを認識し、GartnerやIDCとともに数年前に Product Innovation Platform という言葉を導入しました。「製品ライフサイクル全体を通じて、製品に関するすべての分野とユーザーにかかるイノベーションを可能にするビジネスプラットフォーム」という定義から始まったのはよいスタートでした…
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  • 製品開発支援システムの仕組み:「みつける」 - リスクを見つける

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    製品開発業務で作業を円滑に進めるためには、情報を簡単に"見つける"ことが出来るようにするとともに、リスクも簡単に"見つける"ことが出来るようにしなければなりません。 ここでいうリスクとは製品開発のQ(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)に対するリスクです。 どれも計画値以下にすることが望まれる指標ですが、現実にはなかなかうまくいきません。 ここではPLMシステムを使ってどのようにこれらのリスクを低減していくのかにつてい説明してきたいと思います。 ・Qualityリスク 品質管理では…
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