• ゼロからの Aras Innovator ~CUIを利用した画面のカスタマイズ方法のご紹介(前編)~

    みなさま、こんにちは!アラスジャパン トレーナーの時田です。 今回・次回と 2 回にわたり、 CUI(Configurable User Interface)を利用した画面のカスタマイズ方法 をご紹介していきます。 貴社にとって、よりわかりやすく使いやすい画面作りの参考にしてみてください。   CUIとは CUIのデータモデル プレゼンテーションコンフィグレーション ウィンドウセクション コントロール コマンドバーセクション コマンドバーアイテム …
  • PLM はここまで進化した!~要件管理から稼働後のメンテナンスまで製品データのデジタルスレッドを紡ぐ Aras Innovator 12.0~

    皆様はPLMを既に利用されていますか? ご利用を検討中でしょうか。 それとも、最新のPLMに少しご興味がありますか? 本日は、いずれのお客様にもぜひ知っていただきたい、最新 PLM がここまでできる!というポイントをご紹介いたします。 <目次> ここまでできる!最新の PLM ポイント1:要件管理からシミュレーション、メンテナンス管理まで幅広い業務プロセスをカバー! ポイント2:生産性を高めるUI ポイント3:多様な外部システムのハブに ポイント4:3Dビュー…
  • ゼロからの Aras Innovator 第16回 ~アクセス権の設定方法~

    こんにちは!アラスジャパンの時田と申します。 わたしは、日本におけるArasトレーニングの講師やコンテンツ開発を行っています。 前回の更新からやや(だいぶ!?)時間が空いてしまいましたが、前任の宮内から引きつぎ、今月より「ゼロからの Aras Innovator」を再開してまいります。 この場では、毎月のトレーニングでお伝えしている内容を簡潔にまとめてご紹介し、みなさまのAras Innovator活用の足がかりになることを目指していきたいと思います。 ぜひお目通しいただければ幸いです…
  • GE MINDS + MACHINES 2017におけるPLMの展望

    ※本記事は、 2017年11月6日にAras Corporation Doug Macdonaldによって投稿された記事 を和訳したものです。 GE Minds + Machinesは "Premier Industry Internet Event"と言われ、その名前は間違ってはいません。LNSリサーチ社のアナリストとして過去数年間本イベントに出席していた私は、 GE Venturesのポートフォリオのもっとも最近のメンバー によるスポンサーとして今年は異なる視点を持っていました。 MINDS…
  • PLMの「L」とは?

    ※本記事は、 2018年7月11日にAras Corporation MARK REISIGによって投稿された記事 を和訳したものです。 多くの企業が設計におけるPDMを経て、企画・設計から保守サポートに至るまでのライフサイクル管理を行えるPLMへの移行に苦労しています。PLMの“L”に何が起きたのでしょうか?製品ライフサイクル管理(Product Lifecycle Management)におけるライフサイクル(Lifecycle)とは、最終的には、企業がデジタル化により事業を変革し、複雑化する製品に対応していくための鍵となります…
  • 「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」③

    ◆ファイルサーバーを使った共有 オフィスソフトを使って作成したドキュメントや表計算シートを共有するのに一番簡単な方法は、ファイルサーバーに共有ディレクトリを設けてドキュメントファイルを保管する方法だと思います。 運用が簡単なので一番良く取られるアプローチですが問題点が2つ有ります。 どれが最新なのかを識別するのが難しいのと、どこに保存したのかを覚えておかなければならない点です。 管理するファイル数が少なかったり、運用している期間が短い場合には非常に有効なソリューションですが…
  • プロダクトライフサイクルの情報管理はどうすれば実現できるか?④

    利用ユーザ数の増加によるコストの問題を解決 PLMシステムの導入が進まない大きな理由にコストの問題があります。 設計業務の効率化を実現するために導入されるPLMシステムは設計部門だけに導入してもあまり効果は期待できません。 ものづくの一連の作業を俯瞰してみた場合、量産開始までの期間が短縮されないと意味が無いわけで、設計部門内の情報効率化だけ図れて図面を完了する期間が短縮されても、その情報を必要とする購買や製造部門への情報提供が遅く、後工程での評価のフォードバックが遅くなってはかえって設計業務に手戻りが発生し…
  • ゼロからの Aras Innovator 第2回 〜 はじめにアイテムタイプありき 〜

    前回、Aras Innovator の基本構成について概観し、システム全体を「Innovatorサーバ」や「Vaultサーバ」などで構成していることや、インストール時に3つのプレパッケージソリューション(PE、PM、QP)がArasフレームワークとともに導入されていることをお話しました。また、Arasフレームワークの中心は「アイテムタイプ」であるということもお話しました。 今回はこの「アイテムタイプ」について、見ていきたいと思います。 「アイテムタイプ」とは Arasフレームワークの構成要素には多種多様なものが存在しますが…
  • 【CSMS第9回】150% BOM

    アラスジャパンの久次です。 ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第9回として、 今回は150% BOMの活用について触れてみたいと思います。 150% BOM 150% BOMとは、ATO(Assemble To Order)やETO(Engineering To Order)などの個別受注製品のバリアントBOMに対して使われている言葉です。ATOの場合は互換性や組合せの種類を、ETOの場合はカスタム要件及びオプションやカスタマイズ可能な部品の組み合わせを…
  • 製品開発支援システムの仕組み - PLMシステムの費用対効果

    「PLMシステムの費用対効果がわかりにくい」とよく言われます。その理由は明確で、PLMシステムを部品表(BOM)管理やCADデータ管理といった管理のツールに使っているからにほかなりません。 PLMシステムは、設計業務プロセスを効率化することで初めて効果を生むことが出来ますが、データを管理するだけでは多くの場合投資に見合った効果を出すことができません。 先の634活動の例にしても、設計データを管理する仕掛けだけでは期間の短縮もコストの削減もできません。 確かに設計に必要な情報をデータベースに一元管理することで…