Aras InnovatorEdge App Builder (Edge Builder)1.0.2 の提供を開始しました!
主なビジネス機能・メリット
- Edge CLI のログイン有効期間が延長(1週間)
- CLIエラー時に詳細ログが出力されるよう改善(バグ修正)
- 認証フロー(Authentication Flow)に詳細な手順とコード例を追加(ドキュメント)
- Edge CLI コマンドのリファレンス拡充(ドキュメント)
- セキュリティ設定ガイドを追加(ドキュメント)
重要
本リリースの機能を利用するためには、
edgecli をバージョン 1.0.2 にアップデートする必要があります。
→ CLI上の案内に従ってアップグレードしてください。
️ Getting Started ガイドはこちら: Get Started With Edge Builder
Improvements(改善項目)
1. Edge CLI のログイン有効期間の延長
Edge CLI へのログイン時のトークン有効期間が、従来より延長され、最長 7日と7時間利用可能になりました。
メリット
- CLIでの頻繁な再ログインを削減
- 開発・運用作業の効率向上
2. CLIエラー時の詳細ログ出力(バグ修正)
以下のようなエラー発生時に、ログ詳細に具体的な情報が表示されるよう改善されました。
- 誤った認証情報でのログイン
- 誤ったテナント指定
- CLI利用中の各種エラー
メリット
- トラブルシューティングが容易に
- 問題特定の迅速化
3. 認証フローに関する詳細ドキュメントの追加
Authentication Flow に以下の内容が追加されました:
- CIAM の設定手順(API / アプリ定義)
- Audience値、Client ID、Tenant ID の取得方法
- ユーザーグループ管理方法(CIAM)
- アプリケーション保護のための実装例(コードサンプル付き)
メリット
- 認証構成の理解を容易化
- セキュリティ設計・実装の効率化
4. Edge CLI コマンドリファレンスの拡充
以下カテゴリのコマンド使用方法が整理・追加されました:
- API
- Environment Management
- Status
- Help
→ 詳細は Edgecli Reference を参照
メリット
- CLI利用の習熟を支援
- 操作ミスの防止
5. セキュリティ設定ガイドの追加(Environment Management)
Environment Management ドキュメントに、Security Configuration Guide が追加されました。
内容
環境変数を利用して以下のセキュリティ機能を設定可能:
- Content Security Policy(CSP)
- HSTS
- 各種ブラウザセキュリティ設定
さらに:
- 許可された iframe 埋め込みの設定
- 不正なオリジンのブロック
メリット
- クリックジャッキングやXSSなどの脆弱性対策
- 環境ごとのセキュリティ統制強化
- アプリケーション保護レベルの向上
詳細および過去バージョンのリリースノートについては、 Edge Builderの製品ドキュメントをご確認ください。
利用を開始するには、「Aras InnovatorEdge サービス説明」にて利用資格を確認のうえ、「Get Started」へお進みください。
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