主要なブラウザベンダー(Google Chrome や Microsoft Edge など)は、XSLT機能の廃止を発表しています。
この変更により、Aras Innovator における以下の表示機能に影響を及ぼします:
- グリッド表示
- レポート表示
- その他、ブラウザ上でレンダリングされるユーザーインターフェース部品
現在、Google Chrome は 2026年11月頃(Chrome バージョン155以降) にXSLTサポートの削除を予定しています(リリース時期は変更される可能性あり)。
対応について
Arasでは、この影響に対応し、システムの機能を維持するためのソリューションを提供しています。
- 対象:サポート対象の Aras Innovator 全バージョン(Release 22~38)
- 対応内容:専用Hotfixの提供
詳細については、添付のSupport Bulletinをご確認ください。
XSLT Hotfix-12141- Support Bulletin 061226.pdf