複雑化する製品の設計・製造・運用を担うアプリケーションのためのローコードプラットフォームをグローバルに提供する Aras(本社:米国マサチューセッツ州、日本法人:アラスジャパン合同会社、本社:東京都千代田区、社長:久次昌彦)は、本日、Aras Innovator の最新版 Release 14 のリリースを以て、アジャイルなリリースサイクルをさらに加速すると発表しました。これは、Aras のサブスクリプション契約顧客にとって、他社にないスピード感と価値を持つアップグレードと合わせ、顧客は新機能の効果をいち早く展開・活用できるようになります。

Aras Innovator 14 以後は、新しいプラットフォーム機能だけでなく、アプリケーション、コネクタ、およびプラットフォームコンポーネントの更新はすべて 5週間ごとに同時リリースされます。このアジャイルなリリースサイクルにより、グローバル企業は、新機能の検証や導入が各々のタイミングで行える柔軟性を維持しながら、新しいデジタルの優先順位付けや、不測の事態や変化するビジネス条件に迅速に対応することができるようになり、ビジネスのレジリエンス性(しなやかさ)を高めることができます。

「新しいリリースサイクルはサブスクリプション契約のお客様に対して、さらなる柔軟性と機敏性を提供します」 とプロダクトマネジメント担当上級副社長のジョン・スパーリングは述べています。「新機能を迅速にリリースすることは、当社の市場での差別化につながると同時に、プラットフォームとビジネスモデルの機敏性をも表しています。また、サブスクリプション契約のお客様が新機能をより早く活用いただけるよう、インストールやアップグレード業務の労力とリスクを軽減いたします」

また、新たなプラットフォームコンポーネントのリリースによって、アジャイルなリリースサイクルがさらに強化されます。それにより、サブスクリプション契約顧客は環境をより速いペースで更新できるようになります。既存のプラットフォームコンポーネントとしては、エンタープライズ検索と 3D ビジュアライゼーションの機能があります。

「当社のプラットフォームコンポーネントは、プラットフォームの他の部分とは別に、単独でインストールやアップグレードができるため、サブスクリプション契約のお客様は急速に変化するテクノロジーに柔軟に対応することができます」とスパーリングは述べています。

進化し続けるデジタルプロセスを常に最新の状態に保つには、それに継続的に対応し続けることが不可欠です。Aras のローコードプラットフォームとオープンアーキテクチャは、アジャイルなリリースサイクルと合わさり、企業が新しいプロセスに迅速に対応し、ビジネスのレジリエンス性を高め、最も複雑な課題の解決をも可能にします。


Aras について

Arasは、複雑化している製品の設計開発、製造、および運用を支援するアプリケーションを備えた、最も強力なローコードプラットフォームを提供しています。このテクノロジーにより、柔軟でアップグレード可能なソリューションが迅速に提供可能になり、ビジネスのレジリエンス性の向上に貢献します。Aras のプラットフォームおよび製品ライフサイクル管理(PLM)アプリケーションは、製品ライフサイクル全体およびサプライチェーンの、あらゆる部門・部署のユーザーを重要な製品データやプロセスと繋ぎます。川崎重工業、クボタ、デンソー、日産自動車、⽇⽴製作所、富士フイルム、三菱重工業、村田製作所、ルネサス エレクトロニクス、Airbus、Audi、Microsoft などの顧客に採用されています。

URL: www.aras.com/ja-jp
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※当報道資料は 2021年11月30日(現地時間)に Aras が発表したプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては原文が優先します。予めご了承下さい。
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