• アップグレードが無料なんて旨すぎる話だ

    コンサルティング会社のKalypso社は、「PLM に費やされた 10ドルのうち 8ドルはシステムメンテナンスサポートに費やされています」と述べています。これはあなたの企業が現在所有するライセンスコストにも通じるものがありますか? 先日、私はアリゾナ州フェニックスで開催された ACE(Aras Community Event)2019 に参加しました。そこでは、コミュニティの多くのメンバーや多くのお客様と話をする機会がありました。皆さんになぜ Aras を選んだのか、なぜ Aras を検討しているのかと尋ねると…
  • ACE 2016 JAPAN 開催報告

    9月1日・2日に開催されました 「Aras Community Event(ACE) 2016 JAPAN」 では、大変多くの製造業界のお客様に足を運んで頂きまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、会場をほぼ埋め尽くすお客様にご来場頂きまして過去最大規模の大盛況な2日間となりました。本開催報告では、ユーザー事例講演、さまざまなトピックスの分科会講演、Aras社員による講演内容、等々盛りだくさんな2日間のダイジェストを報告させて頂きます。 【サマリー動画はこちら】: https://www…
  • ACE 2017 in ナッシュビルの開催報告(1日目)

    2017年3月21日~23日、アメリカ・テネシー州ナッシュビルで開催した「ACE 2017」についてご報告いたします。 ACE(Aras Community Event) は、製造業界のリーディングカンパニーのエンジニアやIT部門の方、Arasパートナー様、Aras社員が、今後のPLM戦略についてアイディアやノウハウを共有するオープンコミュニティイベントです。PLMを詳しく知らないビギナーの方から、PLMやArasのベテランの方まですべての人に、ものづくりが複雑化する現代に素早く対応できるPLMプラットフォームのあるべき姿について学んでいただける機会です…
  • 再び、PLM 業界にディスラプション(混乱)を!

    Jason Kasper 2 Dec 2021 今日の急速に進化するビジネス環境では、進化するデジタルプロセスを最新の状態に保つために、組織が継続的に適応できなければなりません。製品がますます複雑になることは避けられません。したがって Aras は、お客様が事業を担っている業界の次の段階をサポートするために、お客様とともに継続的に進化する必要があります。 そのため、製品ライフサイクル管理(PLM)業界にディスラプションを起こし続けているのです。私たちの製品は、クラウド対応で、アップグレード可能であることで認知されており…
  • 【CSMS第6回】 なんとか In the Loop

    アラスジャパンの久次です。 ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第6回として、 今回は デジタルツイン のシミュレーションについて触れてみたいと思います。 制御システムにはMILS、SILS、HILSといわれるシミュレーション手法が用いられています。 MILS(Model In the Loop Shimulation) : 制御の振る舞いをモデルとして定義し、制御モデルの処理内容に関する妥当性検証を行う方法 SILS(Software In…
  • SaaS PLM: 質問すべき 3つの問い

    Bruce Bookbinder 17 Nov 2021 今日のほとんどの企業は、数多く利用しているアプリケーションのどれかで、サービスとしてのソフトウェア(SaaS:Software-as-a-Service)のソリューションをすでに利用していると言っても過言ではありません。例えば、SaaS ソリューションは、顧客管理(CRM)システムとして非常に多く利用されています。2019年の Gartner 社の調査では、SaaS によるソフトウェア販売が CRM の総売上の 84% を占めると予測しました…
  • ACE 2015 Japan 開催報告

    2015年9月2日・3日に六本木アカデミーヒルズで開催されたArasのコミュニティイベント『ACE 2015 Japan』にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 過去最大規模の会場で開催した今年のACE 2015 Japanは、日産自動車様、東洋電装様、川崎重工様、日本マイクロソフト様、をはじめとする多くの企業様にご来場いただき、今までのACEで最大のイベントとなりました。 ACEにご参加いただいたお客様には、Aras Innovatorの特長や機能、活用方法などご理解を深めると共に…
  • 「デジタルスレッド」と「デジタルツイン」の関係性

    こんにちは、アラスジャパンの田村です。 PLM やものづくりの周辺で、「デジタルツイン」はもちろんのこと、「デジタルスレッド」という言葉もだんだんと目にする機会が増えてきたように思います。 デジタルツインは、ミシガン大学の教授が 3D の研究の中で使われ始めた概念であると言われているのに対し、デジタルスレッドは米国国防省の調達品におけるトレーサビリティを確立するようにというお達しから使われ始めたようです。Aras では、2012年頃から少しずつこの言葉を使い始めましたが、当時はまだ、くだんの国防省のドキュメントや…
  • ACE 2018 Japan 開催報告

    2018/7/26更新:講演資料を公開しました。(ページ後述参照) 本開催報告では、ユーザー事例講演、様々なトピックスの分科会講演、Aras社員による講演内容などの、2日間のダイジェストを報告いたします。 ※当日のリアルタイムレポートは アラスジャパンのTwitter公式アカウント またはハッシュタグ #ACEconX をご覧ください。 [gallery type="rectangular" ids="4371,4403,4372,4373,4374,4381,4382,4383…
  • 2018年PLM動向予想の結果は?

    ーJason Kasper, アラス米国本社プロダクトマーケティングマネージャ ブログ訳文 2018年製造業界のテーマは、群を抜いて目を引く革新的な製品やビジネスモデルを創出することによって、どのように自社の製品に適応し、差別化を図ることができるかということでした。 さらに弊社顧客製造企業は、新たな製品の複雑さを支えるには、従来の業務フローでは、プロセスの破綻、解決能力の欠如、リソースのギャップなどの深刻な問題を発見する可能性があることを認識されていました。その結果、製造企業は、既存のPLMプロバイダが提供できなかったことから…