• ACE 2018 JAPAN 開催のお知らせ

    IoT 、コネクテッドの時代に 製品イノベーションを加速するプラットフォームを考える 2 日間 本日Arasは「Arasコミュニティイベント (ACE) 2018 JAPAN」を、6月14日(木)・15日(金)に東京・目黒のウェスティンホテル東京で開催することを発表しました。本イベントは、Arasのワールドシリーズカンファレンス「ACE 2018」を、米国(2018年3月)、フランス(2018年5月)に続いて日本で開催するものです。 参加登録(無料)および詳細はこちら :  http://aras…
  • ゼロからの Aras Innovator ~ Release 28 の機能強化ポイントのご紹介 ~

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 先日、 Aras Innovator の Release 28 がリリースされましたので、今回のブログでは Release 28 の主な機能強化ポイント をご紹介いたします。   過去のリリースの機能強化ポイントは、以下よりご参照ください。 Release 27 の機能強化ポイント Release 26 の機能強化ポイント      ◆ Release 28 の機能強化ポイント ◆  …
  • 【CSMS第7回】着眼大局

    アラスジャパンの久次です。 今回は、 ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第7回として、 着眼大局というタイトルでシステムズシンキングについて考えてみたいと思います。 製品設計の流れは、ハイレベルな要求事項の定義から始まり、機能として具体化し、ロジックに分解され、具体的な図面に落とし込むといった形で製品情報を具現化していきます。具現化された設計情報は部品として作られ、最終的には製品として組立られていきます。製品開発の流れは、構想を詳細化する流れと…
  • ゼロからの Aras Innovator 第1回 〜 Aras Innovator の基本構成 〜

    今回から数回に渡り、Aras Innovator に関する基本知識となる部分について概観していきたいと思います。 その初回となる今回は、一番大枠の部分、全体像についてです。 一口に「全体像」と言いましても、色々な見方が可能ですので、ここでは、 システム構成 機能構成 データモデル(フレームワーク) の3方向から Aras Innovator を眺めていくこととします。 システム構成 まずはシステム構成から・・・。 Aras Innovator…
  • 第一回名古屋 設計・製造ソリューション展(DMS)でのAras Innovator出展のお知らせ

    2016年4月19日~21日 に、ポートメッセなごやで開催される 「第一回名古屋 設計・製造ソリューション展(DMS)」 にAras認定パートナー様がAras Innovator を出展いたします。 http://www.dms-nagoya.jp/ 是非ブースに立ち寄って頂き、Aras Innovatorを実際にご体験いただければと思います。 <出展社情報(順不同)> ・ SCSK株式会社 :小間番号16-24 ■テーマ 「次世代モノづくりへ向けたIoT&デジタルデータの活用…
  • ACE 2014 Japan 開催報告

    2014年10月7日に東京、10月10日に大阪で開催されたArasのコミュニティイベント、『ACE 2014 Japan』にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 開催地を2か所に拡大した今年のACE Japanは、川崎重工様、パナソニック様、日立製作所様、SMC様、三菱重工業様、本田技術研究所様をはじめとする多くの企業様にご来場いただき、今までのACEで最大のイベントとなりました。 ACEにご参加いただいたお客様には、Aras Innovatorの特徴や機能、活用方法などご理解を深め…
  • エアバスがデジタル変革のために「Greenhouse」を構築

    本ブログは、北米の製造業向けメディア「SME」の航空宇宙&防衛に関する記事として掲載された内容を和訳したものです。ニュアンスは英語原文を優先します。 原文: http://content.yudu.com/web/y5b2/0A1wm9v/ME.September.2016/flash/resources/246.htm エアバスのビジネスが好調であるということは言うまでもありません。グローバルな航空機メーカーであるエアバスは世界の商用航空機の半分を供給しています。最近では民間航空機部門で総額1兆ユーロ以上の新たなジェット機の予約があり…
  • ゼロからの Aras Innovator 第3回 〜 情報を立体化するリレーションシップ 〜

    前回、アイテムタイプについてご紹介しました。情報管理対象(エンティティ)を表すものであり、「製品」「パーツ」「ドキュメント」「図面」「ファイル」「顧客」「工場」「発注」「出庫指示」「変更要求」「クレーム」「プロジェクト」などなど、管理対象とするあらゆるものがアイテムタイプ候補となり得ます。 今回は、それら各アイテムタイプ同士の関連を表す「リレーションシップ」について見ていきたいと思います。 「リレーションシップ」とは 「リレーションシップ」とは2つのアイテムタイプの間(正確には2つの…
  • 【CSMS第9回】150% BOM

    アラスジャパンの久次です。 ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第9回として、 今回は150% BOMの活用について触れてみたいと思います。 150% BOM 150% BOMとは、ATO(Assemble To Order)やETO(Engineering To Order)などの個別受注製品のバリアントBOMに対して使われている言葉です。ATOの場合は互換性や組合せの種類を、ETOの場合はカスタム要件及びオプションやカスタマイズ可能な部品の組み合わせを…
  • ゼロからの Aras Innovator 番外編 ~Aras 12 SP3 と SP4 の機能強化ポイントのご紹介~

    みなさま、あけましておめでとうございます! アラスジャパン トレーナーの時田です。 いよいよオリンピックイヤーを迎えましたね。 2020年もみなさまにとって素晴らしい1年になりますように。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨年12月に、 Aras Innovator 12 SP4 がリリースされましたので、今回のブログでは、11月にリリースされた SP3 とあわせて、 機能強化されたポイント をご紹介していきます。                            …