• ゼロからの Aras Innovator 番外編 ~Aras Innovator 12 の操作方法~

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 すっかり秋らしい日々を迎えて、屋外で過ごす時間がとても気持ちよく感じられるようになってきましたね。 ぼちぼち衣替えも必要そうです! さて、今回は、 番外編 として、 「Aras Innovator 12の操作方法」 をご紹介します。 今年の5月末に待望の Aras Innovator 12 がリリースされました。 Aras12では、画面の構成が大きく変わり、 Aras Innovator を触ったことのない方でも直感的に操作できるようなUX…
  • ゼロからの Aras Innovator 第6回 〜 ファイルサーバ共有はもう古い:VaultとOffice Connector 〜

    日本のArasコミュニティイベント「ACE 2013 Japan」が、先日(9月26日)東京秋葉原にて開催されました。 ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。 残念ながら今回ご参加頂けなかった皆様、Arasの勢いを直にご確認頂けるイベントになっておりますので、次回こそは是非お越しください。 ACEの準備等の関係で、前回の投稿からかなり間が空いてしまいました・・・。何卒お許しください。 今回は、Arasフレームワークの主な構成要素をご紹介しているシリーズの5回目となります。 Aras…
  • 「社内に分散しているドキュメントを統合管理するには」⑤

    ◆Notesデータベースの有効活用 Notesデータベースは、自分が管理したいデータベース構造の設定が簡単にできるため、設計情報を管理するツールとしては非常に有効なツールで、多くの企業で採用されています。 しかし、Notesデータベースにも欠点が有ります。 各設計者が製品情報を管理するためのデータベースを個別に自由に作成できるため、設計情報が分散してしまい部門を超えた情報の共有ができなくなって困っている企業を良く見かけます。 個々のNotesデータベースに蓄積されている情報を横串を通して情報を流通させる方法としては…
  • Aras Innovator のインストール方法のご紹介( 2023 Release 版 )

    みなさま、あけましておめでとうございます アラスジャパン トレーナーの時田です。 本年も当ブログを通じて、みなさまに活用いただけるような情報発信をしてまいりますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。    さて、2023年初回のブログは 「Aras Innovator のインストール方法」 のご紹介です。 過去にも同内容の記事を投稿していますが、先日、 新たなオープン版である「2023 Release」が公開 されましたので、今回は 「2023 Release」版のインストールの流れ…
  • Arasフォームをカスタマイズする:パート1

    ※本記事は、 2016年11月03日にELI DONAHUEによって投稿された記事 を和訳したものです。 Arasは、フォームレイアウトや振る舞いを定義するための強力なフォームエディタを提供していますが、外部CSSファイルを使用してフォームのスタイルを設定できることもご存知でしょうか?この記事では、Arasフォームのルック&フィールを調整する3つの方法をご紹介します。 はじめに このデモンストレーションに必要な全てのコードとファイルは、”custom-form-css” プロジェクトのAras…
  • GE MINDS + MACHINES 2017におけるPLMの展望

    ※本記事は、 2017年11月6日にAras Corporation Doug Macdonaldによって投稿された記事 を和訳したものです。 GE Minds + Machinesは "Premier Industry Internet Event"と言われ、その名前は間違ってはいません。LNSリサーチ社のアナリストとして過去数年間本イベントに出席していた私は、 GE Venturesのポートフォリオのもっとも最近のメンバー によるスポンサーとして今年は異なる視点を持っていました。 MINDS…
  • CIMdataによる製品イノベーションプラットフォームの定義が重要である4つの理由

    この記事は2017年10月3日に DOUG MACDONALD によって投稿されたものを和訳しています。 CIMdataは、複雑な製品開発が直面する新たな課題と、レガシーPLMシステムの不十分さを認識し、GartnerやIDCとともに数年前に Product Innovation Platform という言葉を導入しました。「製品ライフサイクル全体を通じて、製品に関するすべての分野とユーザーにかかるイノベーションを可能にするビジネスプラットフォーム」という定義から始まったのはよいスタートでした…
  • ゼロからの Aras Innovator ~ 再開します 〜

    皆さま、大変ご無沙汰しております。アラスジャパンの宮内です。 本ブログシリーズ 「ゼロからの Aras Innovator」 ですが、長い間(無断で)お暇を頂戴し、気付けば前回の更新から早1年以上が経過してしまいました。その間 Aras 10、Aras 11 と2つも新しいメジャーバージョンが登場したことを思えば、前回の更新が遥か昔のことのようにも感じられます。 そんな中、唐突ではありますが本ブログシリーズの再開をここに宣言致します。 何を今さらとお思いになるかもしれませんが、何卒温かい目で見守って頂けたら幸いです…
  • Aras Manufacturing Process Planning (MPP): 製品プロセス計画の簡易化

    Aras Manufacturing Process Planning(MPP)を使用することで、製品開発から製造に至るまで複雑なビジネスプロセスをグローバルに管理できます。また、製造プロセス計画、作業指示書および製造部品表(MBOM)が相互依存関係になり、 変更が発生すると自動的に同期されます。 製品チームはMPPを使用して、設計BOMと製造BOMの衝突を避けつつ、製造プロセスや作業指示書、製造BOMを同時に定義することにより、全体プロセスの管理が可能になります。これらの機能によって、製品ライフサイクル管理の構成とトレーサビリティの提供を可能にします…
  • CEOピーター・シュローラ ブログ 「地下に潜むPLM」

    「PLMにはたくさんお金を費やしているから、うまくいくでしょう。」という社長の見方。。 しかし現実は、「実体のないPLM」なるものが存在し、実際には密かに任務を遂行するPLMシステムが開発、製造、品質そしてサプライチェーンを動かしているのです。何かが起こるまでは問題ではありませんが、ちゃんと考えてみてください。会社にリスクを追わせたいですか?FDAから警告書がきたら?RoHS対応の不備で出荷が遅れたら?あるいは、無限責任の人身災害が起こったらどうしますか? 皆さん、TeamCenterやWindchill…