• 「Business of Engineering」とは?Aras CEO&ファウンダー、ピーター・シュローラへの3つの質問

    この20年、エレクトロニクス、そして今はソフトウェアがあらゆる製品の重要部分を占めるようになり、製品は飛躍的に複雑になりました。そしてこのことが、製造業にこれまでにない課題を突き付けています。例えば、適切なソフトウェア開発の専門性がなくても製品の統合性(インテグリティ)を管理し、重要なテクノロジーを管理するサプライヤーとの関係を調整し、現場の製品に対しソフトウェアがアップデートされる際の操作の安全性を確保し、ますます複雑になる規制・法令に対しコンプライアンスを確保しなければならないのです。 しかし…
  • ACE 2019 Japan ご登録受付中-PLM業界必須イベント!

    6月13日(木) -14 日(金)於ウェスティンホテル東京 (恵比寿)アラスジャパン主催コミュニティイベント ACE 2019 Japan は、ご登録受付を開始しております! ACE 2019 は製造企業のリーダが一堂に会し、その年の最も関心の高い最先端の PLM 戦略、 Aras 社最新ロードマップ、コミュニティを代表する優良企業の事例講演等々をご聴講頂ける年に一度の業界必須のイベントです。 本年は 「デジタルトランスフォーメーションへの歩み ~デジタルツインを超えて」 をテーマに、 企画…
  • SaaS PLM は本当に業務を完遂できるか?

    Bruce Bookbinder 19 Jan 2022 企業が PLM の目標の年次評価を完了すると、いくつかの新しい議論が生まれる可能性があります。製品開発プロセスは、新しいタイプのサプライヤーコラボレーション、 DX の取り組み、および柔軟な調達戦略をサポートするために、過去数年間で急速に変化しました。これらのパラダイムシフトは、 PLM システム内の新機能の主要な推進力になり、多くの場合、レガシーアプリケーションの可能性を限界まで広げています。未解決の技術的負債の歴史を持つ過度にカスタマイズされたシステムは…
  • Aras、製品ライフサイクル全体にわたり需要の高まるシミュレーションデータ管理に向けた方針を発表

    シミュレーションデータを活かし、デジタルスレッドにつなげ、デジタルツインを実現するためのオープンでプラットフォームベースのアプローチ 2018 年 9 月 17 日、マサチューセッツ州アンドーバー – オープンなエンタープライズ・プロダクトライフサイクルマネジメント(PLM)ソフトウェアを提供する Aras は本日、製品ライフサイクルのあらゆる段階でシミュレーションの需要が急激に増加することを見据え、シミュレーションデータ管理のための方針を発表しました。Arasは、製品の複雑性の増大、市場投入までの時間短縮のための競争圧力…
  • ACE 2015 Europe

    2015年11月10・11日にドイツ・ベルリンで行われましたACE 2015 Europeについての ブログ が公開されました。 ヨーロッパのPLMファンの方々に参加頂き、PLMの戦略や新しいアプローチ、ベストプラクティスについて議論する場となりました。過去最大の盛り上がりとなり、素晴らしい時間となりました。 2015年は「Rethink PLM」というテーマで、個別のツール視点ではなく「ビジネス オブ エンジニアリング」、モノづくりをビジネス全体の視点で最適化していくという内容にフォーカスしています…
  • 今日の自動車業界における製品の複雑さ:今のままのPLMでよいのでしょうか?

    今日のグローバルな自動車企業にとって、製品開発はソフトウェアとともに複雑さを増し、電気化とコネクティビティでの進歩が不可欠になっています。 以下の点がそれを証明しています: ・プライスウォーターハウスクーパーズの最近の レポート によれば、自動車の製品開発における新機能の90%以上をソフトウェアが支えています。 ・既存の自動車メーカーは、破壊的革新に関して策がないわけではありません。トムソンロイターの業界調査では、自律性やコネクティッド・カーの革新を前進させるために考案される自動走行車関連の特許の数では…
  • ACE 2019 Japan アジェンダ第一弾 ユーザ基調講演・最新機能プレビュー

    PLM業界必須ホットイベント !   アラスコミュニティイベント ACE 2019 Japan 自動運転、 ADAS、 スマートコネクテッド、 もののサービス化、 IoT時代のものつくり 製品イノベーションを加速する デジタルプラットフォームを知る2日間 最新情報:ユーザ基調講演決定! ・三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 航空機飛昇体事業部 バリューチェーンマネージメント推進室 主席部員 加藤哲也氏 ・Unconference セッションー三菱重工業株式会社…
  • MBSE の基礎となるシステムズシンキング、システムズエンジニアリング資料まとめ

    こんにちは、アラスジャパンの田村です。 先日、アラスジャパンが出展した「 INCOSE Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE (JS 2020) 」(9月2日、3日/オンライン)では、アカデミック・民間企業が入りまじり、システムズエンジニアリングの最新情報に関する情報交換が活発に行われました。ご登録・ご参加いただきました方には厚く御礼申し上げます。 当日のシンポジウムでは、自動車から都市計画まで、またシステムズ エンジニアリングの組織論から適用例まで…
  • システムズエンジニアリングを取り入れる重要性

    システムズエンジニアリングを Business of Engineering (ものづくりのビジネス全体を効率化)に組み込むことが重要であると感じています。開発プロセスとビジネスシステムが別々の「島」になっている - これが多くの企業が抱えている問題です。どのチームも、自分たちだけの緑のカーテンの後ろで、自分たちだけのシステムを使って、自分たちだけのやり方で物事を進めています。データの共有で使われるのはExcelやEメール、Dropboxです。これらはどれも地下に潜むPLMの一部です。 それに加えて…
  • 今週のテクニカルTips: PLMの中のPDM

    当ブログではPLMシステムで実現可能な事を中心に投稿していますが、多くの企業にとって自動化の第一歩は、CADデータの管理です。これは PDM の機能です。この事実を念頭に置き、Aras PLMには高品質のPDM機能をPLMシステムに埋め込んでいます。そのためCADデータの効率的な管理だけでなく、品質・プロセス向上に向けたビジネス全体への情報共有が可能となります。 ArasのPDMは、パッケージ化されたカスタム統合開発に向けた、オープンで中立的なCAD環境である Aras CAD Integration…