• Aras Component Engineeringで何ができる?

    先日、クラウドベースのIHS CAPS Universeの電子部品データベースをAras Innovator に組み込むことで、1億個以上の電子部品がPLMワークフローで使用可能になる 「Aras Component Engineering」を発表しました。 Aras Component Engineeringは、エンジニアリングと調達業務の担当者に、電子部品を持つ製品を設計、調達、メンテナンスするための単一のアクセスポイントを提供します。 IHSの部品管理部門シニアダイレクター、Bob…
  • ゼロからの Aras Innovator 番外編 ~Aras 12 SP5 から SP7 の機能強化ポイントのご紹介~

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 コロナウィルスの影響で大変な目に遭われた方もいらっしゃることと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 これから少しすこしずつ通常の生活に戻っていけることを願うばかりです・・・。 さて、現在 6週間 ごとに新しい SP (サービスパック)をリリースしている Aras Innovator ですが、今年の 2 月~ 5 月にかけて、 SP5 ・ SP6 ・ SP7 が公開されています。 今回は、こちらの 3つのSPの機能強化ポイ…
  • Aras PLM 2016年の振り返り

    今年初めのブログは、昨年を振り返ってみたいと思います。昨年も皆様のおかげでArasは飛躍的な成長を遂げ、たくさんの大きなニュースがありました。その中でも特に重要なニュースをご紹介致します。 ・新規顧客 さまざまな業界で、ArasのPLMが「企業の Business of Engineering (ものづくりのビジネス全体の効率化)を推進するのに必要な技術と能力を与えるもの」であることを理解して頂いています。これは大変喜ばしいことです。2016年、Arasのコミュニティは大きく成長し、多くの異なる興味深い業界で新たなお客様にArasを導入して頂きました…
  • ゼロからの Aras Innovator 第14回 〜 リレーションシップの設定方法 〜

    前回の投稿から大分間が空いてしまいましたが、「ゼロからの Aras Innovator」の第14回をお届けしたいと思います。 今回はリレーションシップの設定方法についてです。 詳細画面の下半分にタブを設けるための方法と思って頂いて結構です。 なお、このリレーションシップですが、大別すると以下の3タイプを作ることが可能です。 参照先ありのリレーションシップ(通常のリレーションシップ) 参照先無しのリレーションシップ(NULLリレーションシップ) タブ内にフォームを表示するなど…
  • ACE 2019 Japan 開催日時確定!

    Aras Community Event (ACE)は、その年の最も関心の高い最先端のPLM戦略、Aras最新ロードマップ、コミュニティを代表する優良企業の事例講演等々を聴講頂ける、年に一度の業界必須イベントです。 本年も、以下のとおり開催が決定いたしました。 日時:2019年6月13日(木)・14日(金) 於:ウェスティンホテル東京 恵比寿 テーマ:デジタルトランスフォーメーションへの歩み ~デジタルツインを超えて Arasユーザー、検討中のお客様、Aras認定パートナー、アラスジャパン…
  • 今週のテクニカルTips: 3D PDFの3D測定ツール

    今年はじめ、我々の製品群の先陣を切って、 PLMプラットフォーム上でCADデータを3D PDFに変換するソリューション を発表しました。このソリューションは追加ソフトウェアを購入する事無く、 ユーザーは様々なフォーマットのCADデータに単一・共通のユーザーインターフェースからアクセス出来るようになります。 今回のテクニカルTipsの内容は、3D PDFの普及活動を行っている 3D PDF Consortiumのサイト を参照しています。 3D PDF ConsortiumではこのTipsを用いて…
  • PLM成功事例:川崎重工業様

    多くの製品開発チームにとって、PLMの導入および運用の成功は理解しがたいかもしれません。 その理由としては、 製品ライフサイクル管理(Product Lifecycle Management) においては、 今日の製品開発チームにとって、革新的な製品を短期間で市場に投入し、製品ライフサイクル全体のサポートをするということは大きな課題となっています。 PLMへの従来のアプローチは、エレキやソフトウェアの管理、および製造やサプライヤーとのインターフェースに関しての課題は注力されず、3Dメカ設計に注力されてきました…
  • GE MINDS + MACHINES 2017におけるPLMの展望

    ※本記事は、 2017年11月6日にAras Corporation Doug Macdonaldによって投稿された記事 を和訳したものです。 GE Minds + Machinesは "Premier Industry Internet Event"と言われ、その名前は間違ってはいません。LNSリサーチ社のアナリストとして過去数年間本イベントに出席していた私は、 GE Venturesのポートフォリオのもっとも最近のメンバー によるスポンサーとして今年は異なる視点を持っていました。 MINDS…
  • ACE 2016 in デトロイトの開催報告

    2016年3月14~17日、アメリカ・ミシガン州のデトロイトで行われた「ACE 2016」についてご報告します。 Aras corporationと、複数の産業と大陸における、産業の専門家、製品イノベーションのリーダー、技術リーダーにより、ACE 2016はデトロイトで開催されました。 本イベントは過去最大規模の参加者となり、イベントテーマである「Innovation without Limitation(限りないイノベーション)」について議論するため、グローバルな製品開発リーダーが各地から集まりました…
  • 新たなレポーティング機能「Aras Reporting」のご紹介

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 先日、 新たなレポーティング機能である 「 Aras Reporting 」 がリリース されましたので、今回は新機能の概要をご紹介させていただきます。      Aras Reporting とは    Release 28 より、 既存の「 Self Service Reporting 」に替わる新たなレポート機能「 Aras Reporting 28 」が利用できる ようになりました。 Self…