アラスジャパンの久次です。
ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第8回として、 今回は”Single Source of Truth”というタイトルで、情報を一元管理するアーキテクチャについて考えてみたいと思います。
Single Source Of Truth (SSOT)とは、分散管理されているデータに対し、ユーザはあたかも一つのソースの様にアクセスできるデータスキーマを表現する言葉で、主にESB(Enterprise Service…
TOKYO, JAPAN – November 1, 2018 – オープンなエンタープライズ・プロダクトライフサイクルマネジメント(PLM)ソフトウェアを提供する Aras は、電子制御燃料噴射システム製品をはじめとした自動車関連部品のリーディングカンパニーである株式会社ミクニが、Arasのワークフローを利用して文書管理、CADデータ管理、BOM管理を行うべく、ArasのPLMプラットフォームを採択したことを発表いたしました。ミクニは、ArasのPLMプラットフォームにおける適応性、ユーザビリティ…
今年初めのブログは、昨年を振り返ってみたいと思います。昨年も皆様のおかげでArasは飛躍的な成長を遂げ、たくさんの大きなニュースがありました。その中でも特に重要なニュースをご紹介致します。
・新規顧客
さまざまな業界で、ArasのPLMが「企業の Business of Engineering (ものづくりのビジネス全体の効率化)を推進するのに必要な技術と能力を与えるもの」であることを理解して頂いています。これは大変喜ばしいことです。2016年、Arasのコミュニティは大きく成長し、多くの異なる興味深い業界で新たなお客様にArasを導入して頂きました…