ヤンマーエネルギーシステム大坪様のAras Innovator講演報告
ArasJapan Marketing
2016年2月25日(木)、持続可能なモノづくり・人づくり支援会(ESD21)主催の2月会員定例会にて、ヤンマーエネルギーシステム株式会社 企画部の大坪啓二さまが、「超高速開発ツールを活用した進化型プロトタイプ開発の実践」と題しまして、空調製品の点検作業の効率化のため、Aras Innovatorをベースとしたプロトタイプ開発について講演いたしました。 以前同社では、大量のお客様Excelデータを複数担当者かつ他部門にて共有しており大変効率が悪かったという課題を抱えていました。そこでAras Innovator…
over 10 years ago
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【CSMS 第4回】 サイバーセキュリティのマネジメント(その2)
Masahiko Hisatsugu
アラスジャパンの久次です。 本日は、ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ、第4回として、 サイバーセキュリティのマネジメントについて、続編をお届けします。 サイバーセキュリティのマネジメントを行うに際し、IoT製品情報を管理するアーキテクチャとそれを使った仕事の進め方について考えてみたいと思います。 サイバーセキュリティには”脅威に対する防衛”と”製品の安全保障”の2つの側面があることを紹介してきました。 ツールとプラットフォーム サイバー攻撃の方法は日々進化していきます…
over 6 years ago
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品質工学の理論を駆使してもトラブルが発生する理由②
ArasJapan Marketing
「品質管理セーフティネット」 品質管理ツールをプロセスアプローチでつなげるとともに、上流から下流への情報の流れだけでなく、変更が発生することによる手戻り作業の流れに対して作業工数を最小限に抑えて実現する仕掛けを作り、最小限の手間と工数で品質管理活動を維持できるようにする仕掛けが必要で、これを私たちは「品質管理セーフティネット」と呼んでいます。 セーフティネットとは網の目のように救済策を用意する仕組みのことです。個々の設計作業の効率化とともに、設計作業のつなぎ目で発生するノイズをできるだけ除去し…
over 13 years ago
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第4回パートナー交流会
ArasJapan Marketing
2015年12月8日、第4回パートナー交流会を開催いたしました。 この交流会は、Arasの機能やサービスについてお客様に正しく伝えていただけるように、パートナー各社様にArasについてご理解いただくため、また、Arasパートナー各社間での新たなコラボレーションの機会創出を目的に定期的に開催しております。 <アジェンダ> ・久次より近況UPDATE ・新規パートナーのご紹介 ・マーケティングより(ACE2016Detroitやマーケティングマテリアルについてほか) ・新機能紹介(V11SP4ほか…
over 10 years ago
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そのライセンス費用高すぎないか?④
ArasJapan Marketing
◆忘れてはいけない共通の検討ポイント 選定に際し両方のビジネスモデルに共通して言えることは、システムの評価の際に機能として「何がある」のかではなく、機能を使って「何をする」のかを明確にすることです。 よく、ソフトウエアの選択時に各ソフトウエアの機能を比較していますが、多くの場合、この比較表は意味がありません。 なぜならライセンス販売されているシステムの場合は自分たちが実際に触って比較することが出きていませんし、たとえ無償で入手できても、それぞれのソフトウエアを使いこなさないと十分な比較が出きないからです…
over 13 years ago
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そのライセンス費用高すぎないか?①
ArasJapan Marketing
今回のテーマは、CADやPLMシステムの販売形式として一般的なライセンスビジネスモデルに対し、最近登場してきたクラウドサービスやオープンソースシステムに関する採用のポイントについて触れてみたいと思います。 設計業務の効率を上げるためにCAD/CAEやPDM/PLMシステムなどをの導入を検討するのですが、CADやPLMソフトのライセンスの費用は一人当たり数十万円するのは当たり前です。 ライセンスソフトウエアのほとんどは利用人数によってライセンス費用を掛け算で計算されるため100人を超える規模で利用するシステムを構築する場合…
over 13 years ago
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ゼロからの Aras Innovator 第0回 〜 はじめに 〜
ArasJapan Marketing
皆さま、はじめまして。アラスジャパンの宮内と申します。 今回から数回に分けて、「ゼロからの Aras Innovator」と題して、弊社製品である Aras Innovator の「取り扱い方」に焦点をあててお話ししていきたいと思います。 そう、「使い方」ではなく「取り扱い方」。 「このメニューをクリックして新規部品を登録してください。 部品表の編集はこうやって・・・」 といった既製機能の「使い方」の話はしません。 そうではなく、 「ここをこういじるとこういう変更ができます。…
over 13 years ago
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ゼロからの Aras Innovator 第3回 〜 情報を立体化するリレーションシップ 〜
ArasJapan Marketing
前回、アイテムタイプについてご紹介しました。情報管理対象(エンティティ)を表すものであり、「製品」「パーツ」「ドキュメント」「図面」「ファイル」「顧客」「工場」「発注」「出庫指示」「変更要求」「クレーム」「プロジェクト」などなど、管理対象とするあらゆるものがアイテムタイプ候補となり得ます。 今回は、それら各アイテムタイプ同士の関連を表す「リレーションシップ」について見ていきたいと思います。 「リレーションシップ」とは 「リレーションシップ」とは2つのアイテムタイプの間(正確には2つの…
over 13 years ago
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製品開発支援システムの仕組み:「しらせる」 - 社外に知らせる
ArasJapan Marketing
今日では製品開発が社内だけでクローズして行われることが稀になってきてます。 また、社外の協力会社と密な情報共有を実現することで製品開発効率を向上させることができるのは、容易に想像することが出来ます。 今日ではWebを中心としたインターネットの技術の発展により、ネットワークを使った遠隔地とのコラボレーションも簡単にできるようになってきました。 しかし、設計情報を社外の人と共有するには、きめ細かな権限設定を実施してセキュリティを維持し情報漏洩を防がなければなりません。 また、社外の人を巻き込んだシステムを構築するとなると…
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ゼロからの Aras Innovator 番外編 ~Aras 12 SP5 から SP7 の機能強化ポイントのご紹介~
Wakana Tokita
みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 コロナウィルスの影響で大変な目に遭われた方もいらっしゃることと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 これから少しすこしずつ通常の生活に戻っていけることを願うばかりです・・・。 さて、現在 6週間 ごとに新しい SP (サービスパック)をリリースしている Aras Innovator ですが、今年の 2 月~ 5 月にかけて、 SP5 ・ SP6 ・ SP7 が公開されています。 今回は、こちらの 3つのSPの機能強化ポイ…
over 6 years ago
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