• ACE 2021 開催のご報告

    こんにちは。アラスジャパン マーケティングの宮岡です。 去る 2021 年 4 月 20 〜 22 日の 3日間にわたって ACE 2021 を開催いたしました。 新型コロナウイルス感染拡大がまだ心配される中、今年の ACE は初めて完全オンラインで、しかも世界同日開催という形で実施いたしました。千人規模のオンラインイベントの実施には非常に不慣れな中で準備しましたが、ご参加いただいたお客様やご協賛いただいたパートナー様をはじめ、非常に多くの皆さまのおかげをもちまして、たいへん盛況のうちになんとか終了することができました…
  • 拡張チーム

    実装パートナーと連携している場合、そのパートナーをサポートチームに参加させて、サポートインシデントを表示する、コメントを追加する、新しいサポートインシデントを作成する、サポートインシデントに対応する、といった作業をパートナーが行えるようにしたいときがあります。組織外の他のユーザーをサポートチームに招待するには、組織のポータル管理者が、その個人を外部サポートチームメンバーとして追加します。 Web ページの右上隅のプロフィールアイコンで、プロフィールの下の「アカウント」を選択し、「サポートアクセス…
  • PLM はここまで進化した!~要件管理から稼働後のメンテナンスまで製品データのデジタルスレッドを紡ぐ Aras Innovator 12.0~

    皆様はPLMを既に利用されていますか? ご利用を検討中でしょうか。 それとも、最新のPLMに少しご興味がありますか? 本日は、いずれのお客様にもぜひ知っていただきたい、最新 PLM がここまでできる!というポイントをご紹介いたします。 <目次> ここまでできる!最新の PLM ポイント1:要件管理からシミュレーション、メンテナンス管理まで幅広い業務プロセスをカバー! ポイント2:生産性を高めるUI ポイント3:多様な外部システムのハブに ポイント4:3Dビュー…
  • ACE 2019 Japan 開催報告 第一弾

    2019年6月13日(木) - 14日(金)、ウェスティンホテル東京にてACE 2019 Japanを開催いたしました。 2日間にわたって過去最多のお客様にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 本年は、ルネサス エレクトロニクス株式会社 西村 英孝 氏、三菱重工業株式会社 加藤 哲也 氏、株式会社ヨコオ 角田 達朗 氏にユーザ基調講演にご登壇いただき、各社のAras Innovator導入の狙いや構築プロジェクトについて…
  • 第28回 設計・製造ソリューション展(DMS) でのAras Innovator出展のお知らせ

    2017年6月21日~23日に、東京ビッグサイトで開催される「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS)」にAras認定パートナー様がAras Innovatorを出展いたします。 http://www.dms-tokyo.jp/ 是非ブースにお立ち寄り頂き、Aras Innovatorを実際にご体験いただければと思います。 <出展社情報(順不同)> ・ 株式会社ADS様 ・ 株式会社CEGB様 :小間番号30-33 ■テーマ 「製造業実務経験者と導入実績で業務システム構築を強力にサポート…
  • 【CSMS第7回】着眼大局

    アラスジャパンの久次です。 今回は、 ものづくりにおける“サイバーセキュリティ”のブログシリーズ第7回として、 着眼大局というタイトルでシステムズシンキングについて考えてみたいと思います。 製品設計の流れは、ハイレベルな要求事項の定義から始まり、機能として具体化し、ロジックに分解され、具体的な図面に落とし込むといった形で製品情報を具現化していきます。具現化された設計情報は部品として作られ、最終的には製品として組立られていきます。製品開発の流れは、構想を詳細化する流れと…
  • ビジュアルコラボレーションの設定方法のご紹介①

    みなさま、こんにちは! アラスジャパン トレーナーの時田です。 今回は、Aras Innovator の便利機能のひとつ 「 ビジュアルコラボレーション 」 の設定方法 を3回にわたり、ご紹介いたします。 ※当機能のご利用には、サブスクリプション契約が必要です。      ビジュアルコラボレーションとは ビジュアルコラボレーション の機能を利用すると、各アイテムの画面上でその アイテムに関連するファイル(3Dモデル、PDF、画像)をサイドバーからビューワ表示 したり…
  • 技術文書を正しく作成する

    Verl McQueen 10 Mar 2022 ドキュメントが不十分だったために起きた次のような製品の障害を考えてみてください。 緊急の臍帯静脈カテーテルの留置に使用されるメスは、使用方法の文書が不十分だったために、安全上のリスクがあった 心臓補助ポンプは、その使用説明書を更新する必要があり、古くなったためにリコールされた 外科手術パックは、リドカインの投与量に誤ったラベルを付けられた(正しい 0.5% ではなく 1% のラベルが付いていた) ドキュメントが不十分であったり…
  • 2021年を振り返る

    Mark Reisig 6 Jan 2022 すでに 2022 年 2 月も半ばを過ぎてしまいましたが、変化のペースが続き、 DX が加速し、さらに接続性が加速するであろう本年を迎えて、 昨年に行った予測 を振り返って丸付けをしていきたいと思います。 リモートワーク: 正解 2021年に、経済と私たちの行動が持続的なコロナ禍に適応するだろうと予測することは、的を射たものでした。私たちの多くは、主に自宅で仕事を続け、旅行や出張はほとんどできませんでした。航空旅行、ホスピタリティ、商業用不動産など…
  • Aras最新事例:川崎重工業 ロボットビジネスセンター技術基幹システム

    Aras活用事例公開のお知らせ この度、川崎重工業株式会社ロボットビジネスセンター様の技術基幹システムへのAras Innovator活用事例をホームページに掲載いたしましたので、ご案内申し上げます。 川崎重工業株式会社ロボットビジネスセンターは、産業用ロボットメーカーのパイオニアとして、自動車業界や電機・電子業界をはじめとする様々な業界向けに、溶接、組立・ハンドリング、塗装、パレタイズ用など多数のカワサキロボットを供給されています。設計の3D化加速に対応すべく、レガシーの業務運用からの脱却を目指しAras…