• 技術文書を正しく作成する

    Verl McQueen 10 Mar 2022 ドキュメントが不十分だったために起きた次のような製品の障害を考えてみてください。 緊急の臍帯静脈カテーテルの留置に使用されるメスは、使用方法の文書が不十分だったために、安全上のリスクがあった 心臓補助ポンプは、その使用説明書を更新する必要があり、古くなったためにリコールされた 外科手術パックは、リドカインの投与量に誤ったラベルを付けられた(正しい 0.5% ではなく 1% のラベルが付いていた) ドキュメントが不十分であったり…
  • 対応のお願い:Aras Subscriber Portal を使用したサポート依頼(SI)の作成について

    Aras へのサポートおよびライセンスに関するお問い合わせ方法の変更についてご案内いたします。 今後、より安全で円滑なサポートをご提供するため、新規のサポート依頼はすべて Aras Subscriber Portal からご提出いただく必要があります。 [email protected] および [email protected] 宛のメールでは、新規サポートインシデントは作成されなくなります。 変更点 [email protected] および [email protected] 宛にメールを送信しても…
  • シスメックス、Arasで医療機器規制に対応した研究開発と生産部門の情報連携を実現

    ― ケーススタディ公開のお知らせ ― シスメックス、Arasで医療機器規制に対応した 研究開発と生産部門の情報連携を実現 1968年の創業以来、検体検査領域を事業ドメインとし、従来取り組んできた赤血球や白血球などを分析するヘマトロジー(血球計数検査)の分野から、尿、凝固、免疫などの分野に加え、ライフサイエンス領域へと事業を拡大し、グローバル展開を進めてきたシスメックスでは研究開発、製造等の複数の拠点をAras Innovatorによってつなぎ、医療機器業界の各種法規制に対応したシステムを構築しました…
  • Aras に関する最新情報を常に受け取るには

    Aras に関する最新情報を常にお受け取りいただくためのメールリストをいくつかご用意しています。ご自身に合ったオプションを選択してください。これらのメール配信は、各メールまたはこのリストからいつでも停止できます。 お近くで今後開催される Aras イベントについて確認する - ACE 、 Aras Connect 、その他のイベント Aras からの最新情報の概要を毎月入手する – ニュースレター、製品リリース、プレスリリース Aras サポートからの時間的制約のある重要なソフトウェア更新を常に最新の状態に保つ…
  • 「耳の痛い話」― 企業の中に潜むデータ ―

    ※本記事は、2018年7月11日にAras Corporation MARK REISIGによって投稿された記事を和訳したものです。 耳の痛い話ですが、PLMシステムやその他のシステムの価値は、結局は使用するデータ次第であるということです。つまりガーベッジ・イン・ガーベッジ・アウト(GIGO)、無意味なデータを入力しても無意味な結果しか得られないのです。不十分なPLMシステムが、サプライチェーン上のデータ品質問題を拡大させる可能性も時にはあります。多くの方は、GartnerのPeople、Processes…
  • 新しい Aras コミュニティを公開しました!

    このたび、Arasユーザーの皆さまがより快適に交流・情報共有できるよう、 新しく生まれ変わったコミュニティスペース をご案内いたします。 日頃よりArasをご活用いただいているサブスクライバーの皆さまにとって、さらに有意義な場となるよう、さまざまな改善を行いました。 新しくなったポイント よりスムーズなフォーラムとディスカッションで会話がしやすくなりました 必要な情報をすばやく見つけられるスマートな検索とナビゲーションを提供 開発者やビルダー、特定の関心分野向けの専用スペースを用意…
  • 「デジタルスレッド」と「デジタルツイン」の関係性

    こんにちは、アラスジャパンの田村です。 PLM やものづくりの周辺で、「デジタルツイン」はもちろんのこと、「デジタルスレッド」という言葉もだんだんと目にする機会が増えてきたように思います。 デジタルツインは、ミシガン大学の教授が 3D の研究の中で使われ始めた概念であると言われているのに対し、デジタルスレッドは米国国防省の調達品におけるトレーサビリティを確立するようにというお達しから使われ始めたようです。Aras では、2012年頃から少しずつこの言葉を使い始めましたが、当時はまだ、くだんの国防省のドキュメントや…
  • SaaS PLM は本当に業務を完遂できるか?

    Bruce Bookbinder 19 Jan 2022 企業が PLM の目標の年次評価を完了すると、いくつかの新しい議論が生まれる可能性があります。製品開発プロセスは、新しいタイプのサプライヤーコラボレーション、 DX の取り組み、および柔軟な調達戦略をサポートするために、過去数年間で急速に変化しました。これらのパラダイムシフトは、 PLM システム内の新機能の主要な推進力になり、多くの場合、レガシーアプリケーションの可能性を限界まで広げています。未解決の技術的負債の歴史を持つ過度にカスタマイズされたシステムは…
  • Aras MFT について

    はじめに 2025年5月24日より、Arasのご提供するファイル管理サービスは、FTPからAras MFTへの正式に移行いたしました。これにより、より安全で効率的、かつユーザーフレンドリーなサービスをご提供できるようになりました。 Aras MFT アカウントのリクエスト方法 Aras MFTアカウントをすでにお持ちか不明な場合は、貴社の「Portal Admin(Our Account > Team タブに記載)」、もしくはご担当のコミュニティー営業またはCSMにご確認ください。 新たにアカウントをリクエストしたい場合は…
  • 【CSMS 最終回】 ものづくりにおける「サイバーセキュリティ」とは? 〜おさらい〜

    こんにちは、マーケティングの宮岡です。 このブログシリーズでは、ものづくりにおける「サイバーセキュリテイ」の、「防御対策」とは別のもう一つの側面である「安全確保」とそれにまつわる話題、およびその実現に必要なテクノロジーやプラットフォームについて解説してきました。今回の最終回では、おさらいとして各回の要旨を再び挙げてみたいと思います。 第1回:IoT 製品開発におけるサイバーセキュリティへの取り組み IoT 製品はソフトウエアをアップデートすることで、機能や性能を向上させることができるという特徴を持ちます…