領域を横断して管理する

製品を管理する組織にとっての大きな課題の一つとして、「システム」製品のライフサイクルを管理することがあげられます。この管理のためにはこれまでにない程の水準のコラボレーションが必要で、その複雑さと共に、多額のコストが発生する中、時間的プレッシャーもかかってきます。IoTの世界ではソフトウェアによって動作する製品も当たり前になってきており、製品管理の問題はさらに多くの企業に影響を与えています。

Systems Engineering with Aras PLM

複雑な業務をシンプルに

ArasのPLMでは、複雑で複数領域にわたる製品のライフサイクルを、要件定義から開発、製造、サポートを通して管理する完全な機能をご提供します。

ArasがAirbus様とIBM様とチームを組んでシステムエンジニアリング的手法を生み出した事例をご覧いただけます。

主な機能

  • システムレベルの製品設計(機能ブロック、モデルベース)
  • システムベースの要求仕様管理
  • ハードウェアおよびソフトウェアの開発・保守における複数領域からの成果物を管理
  • ライフサイクル全体を通した、変化する製品構成と派生品に対するシステムベースの管理
  • 複数領域のモジュールからなる技術文書

メリット

  • 複雑なシステムベース製品の早期開発をサポートします。
  • 複数の領域間のコラボレーションのための完全な環境をご提供します。
  • スケジュールの可視性を実現し、管理業務を簡素化するためのベストプラクティスを実行させます。

ご利用方法

PLMとPDM 機能はArasアプリケーション上で動作し、オープンアクセスまたはサブスクリプションベースのいずれかで利用することができます。

管理アイテムの種別
動作アプリケーション
オープン
サブスクリプション
パーツ
プロダクトエンジニアリング
文書
プロダクトエンジニアリング
設計変更管理
プロダクトエンジニアリング
要求仕様
要求仕様管理

CAD文書
CADコネクターまたはPDM統合

ソフトウェア
プロダクトエンジニアリング

ダウンロードはこちらから

Airbus PLM test management diagram

MBSEとBusiness of Engineering

この概念実証統合により、要件、システムモデル、物理的な製品定義を過去のものよりも優れたものにして、システムレベルでの製品の可視性、コラボレーション、トレーサビリティを向上させるオープンで安全で持続可能なアーキテクチャを実現します。

Airbus PLM test management diagram

製品ライフサイクル管理(PLM)とモデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)の今後の道筋

このホワイトペーパーでは、製品ライフサイクル管理(PLM)とモデルベースシステムエンジニアリング(MBSE)が、製品開発の課題に取り組むための組織戦略の一環とみなされるべきアプローチであることを検証します。

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次世代の要求仕様管理

Aras要求仕様管理が、高度な要求仕様管理機能とエンタープライズPLMをどのように組み合わせているかをご覧いただけます。

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