マネージメント

リーダーシップ、エクスペリエンス、コミットメント

リーダーシップ、エクスペリエンス、コミットメント

ArasチームはPTCやオラクルなどの PLMメジャーカンパニーで培った豊富な経験と、製品開発におけるサプライチェーンやクオリティマネジメントを含む、オペレーションに関する高度なナレッジを持っています。

顧客第一主義はオペレーションのフィロソフィであり、Arasのビジネスに関わる考え方です。Arasのエグゼクティブはコミュニティで形成される長い期間に渡る信頼関係とコミットメントをベースとした顧客との関係の構築に重きを置いております。

顧客と密着してニーズを汲み取り、プライオリティを理解することで、Arasはお客様が本当に必要としていることを理解し、そのニーズを直接、革新的なソリューションの開発に生かして、期待を超える成果を残すPLMを創造しています。

リーディングPLMオープンアーキテクチャソリューションベンダーとして、Arasのエグゼクティブチームは確実なビジネスの基礎と他にはない価値をお客様へ提供するための事業成長戦略を採用しています。

Peter Schroer

Peter Schroer (ピーター・シュローラ)
CEO 兼 創業者

ビジネスキャリアを製造業でのエンドユーザとしてスタート、アラスコーポレーションを設立するに至っております。現在までにPLM戦略およびテクノロジーにおいて35年以上の経験を有します。モデルベースPLMアーキテクチャを発明し、世界中に広がっている、非常に速いスピードで成長するPLMコミュニティにおいてリーダーシップを発揮してきました。ArasのCEOとして、ピーターはビジネスオブエンジニアリング(ものづくりのビジネス全体を効率化)という新たなアプローチを守り続け、そして、市場から求められていた”PLMテクノロジーとビジネスモデルの破壊”を牽引してきました。10年以上にわたるData General、Thermo-Electron そしてIBMにおける製品開発および製造の経験に始まり、Workgroup、Eigner+Partner、そしてArasを含めPLMの領域で20年を超える経験を持っています。彼はコーネル大学において、電気工学の学士号と修士号を修了していて、MBAも取得しています。彼はIBMトーマス・ワトソン・インスティテュートでノーベル賞を受賞したデザインチームのメンバーでもあります。

John Yee

John Yee (ジョン・イー)
CFO(最高財務責任者)

ジョンは最高財務責任者として、Arasの財務方針と国際会計を監督しています。ジョンは、民間企業とビッグ4の公的会計事務所の双方から、ハイテク業界で20年以上の金融経験を積んでいます。彼の経験には、フォーチュン500社だけでなく、新興ベンチャー企業も含まれています。以前、ジョンはWatchfire、Praecis Pharmaceuticals、Salary.com、Decision Resources、OneSource Information Services、Tenor Networks、Deloitte&Toucheなどの企業で上級財務的役割を担っていました。

Arasに入社する以前、ジョン氏はバロアの上級副社長を務め、同社の買収活動に携わっており、資金調達において重要な役割を果たしていました。ジョンはベントレイ大学の会計学でB.S.を保有し、会計事務所Deloitte&Toucheから公認会計士認証を取得しました。

 Marc de Guiran(マルク・ド・ギラン)

Marc de Guiran(マルク・ド・ギラン)
CRO(最高収益責任者)

マルクは、25年以上にわたるエンジニアリング、運用、アセットパフォーマンス管理ソフトウェアのリーダーシップ経験を持ち、セールスマネージメント、デマンド創出、戦略的ビジネスプランニング、市場開拓戦略、カスタマーサクセス、および急速な成長と結果主導の環境におけるチェンジマネジャーとして幅広い経験をもたらします。 マルクは、オイル&ガス、エンジニアリング、食品、消費財、電力、インフラストラクチャ、自動車など、業界を超えた幅広い業界でのセールス経験があります。
2020年7月にArasに入社する以前、マルクはAVEVAのグローバル販売戦略プログラムの責任者を務め、同社のセールスエクセレンスの変革をリードしていました。マルクはまた、地域のセールス、セールスオペレーション、テクニカルセールス、カスタマーサポート、M&Aチームをリードする上級職も担いました。彼は一貫して勝利の文化を生み出し、AVEVA、Schneider Electric、PAS Global、Aspen Technologyで大規模チームをリードし、優秀な人材を惹きつけ、維持し、育成してきた実績があります。
マルクはマサチューセッツ大学(UMASS)のアマースト校で化学工学の修士号を取得し、フランスのUniversitéde Technologie deCompiègne(UTC)で化学工学の学士号を取得しています。

Mark Beaulieu

Mark Beaulieu (マーク・ボーリオ)
CIO(最高情報責任者)

マークは15年以上の製品開発のベストプラクティスとエンタープライズソフトウェアのソリューションのコンサルティング分野でリーダーシップ経験を積んできました。マークは顧客の競争優位性の向上を実現する事により、高い顧客満足度を達成し優れた評価を受けています。

Aras以前、マークはAgile Softwareでプロフェッショナル・サービスのディレクターとして3M, Dell, Hitachi, Metaldyne, Siemens, Tyco, US Surgicalを含むクライアントにソリューションを提供していました。その以前はWorkgroup Technologiesにて製品開発などでエンタープライズ・システム・プロジェクトをリードしてきました。また、MA/COMとSmith & Nephewでのデザインエンジニアの経験を持っています。

 Rob McAveney

Rob McAveney (ロブ・マカベニー)
CTO(最高技術責任者)

15年以上にわたる設計、開発、重要なビジネスソリューションのインプリメンテーション分野での職歴を有します。Aras社Chief Architectとして、Arasプラットフォームおよび製品スイートの製品開発戦略を牽引、複雑なビジネス上の要件をソフトウエアリューションで実現してきました。Boeing社から、そのキャリアをスタートさせ、設計プロセス開発を担当、その後、Eigner+Partner社(現Oracle社)にて、大手グローバル企業各社のPDM開発(Configuration Management等)を実施しております。

Marc Lind

Marc Lind (マーク・リンド)
戦略担当 上級副社長

マークは Aras の製品ポートフォリオ、GTM (Go To Market)、エコシステムや事業成長に関する戦略的方向性を担当しています。彼は、25年以上に渡り、製造業向けの破壊的なエンタープライズソフトウェア技術を提供してきました。Aras に入社する前は、PartsDriver の社長兼共同創立者として、自動車アフターマーケット向けのサプライチェーンソリューションを扱っていました。それ以前は、世界的な半導体企業である Analog Devices 社で、ビジネスプロセス・リエンジニアリングにおいてリーダーシップを発揮し、また、キャリアの初期には、品質管理、リーン・エンタープライズ、トヨタ生産システムのコンサルタントを務めていました。マサチューセッツ大学アマースト校でオペレーションズマネジメントの BBA を取得し、PDMA と ASCM のメンバーであり、インダストリアル・インターネット、システムズエンジニアリング、先端技術について定期的に講演を行っています。

 Andreas Mueller

Andreas Mueller (アンドレアス・ミューラー)
EMEA リージョンオペレーション担当 上級副社長

ソフトウェアビジネスで15年以上の経験を持つアンドレアスは、セールス、マーケティング、そしてグローバルパートナーとのチャネル政策における領域で広範な専門知識を持っています。彼はマネジメント、セールス、マーケティング、アライアンス等、さまざまな役職でのキャリアを構築してきました。彼は多くのプロジェクトやアライアンスを成功させて来た実績があります。

Aras以前、アンドレアスは、アライアンスディレクターとしてAgileで働いていました。それ以前、アンドレアスはMediasurface(CMSベンダー)でリージョナルディレクターとして、Catenic ではバイスプレジデントとして、Corporate Software and Technology(ソフトウェアアセットマネジメント会社)では、セールスマーケティング ディレクターとして働いていました。また、アンドレアスは品質監査員としての工学の学位を取得しています。

John Sperling

John Sperling (ジョン・スパーリング)
プロダクト マネジメント担当 上級副社長

ジョンは25年以上のエンジニアリングおよびエンタープライズソフトウェア開発の経験を持っています。ジョンは、PLMプロジェクト/プログラム管理、ソフトウェアの実装やカスタマイズ、ユーザーインターフェース・デザインとユーザビリティについて深い知識を持つ結果重視のリーダーです。

Aras以前、ジョンはOracleでエンジニアリング•コラボレーションおよびエンタープライズビジュアライゼーションのプロダクト・マネジメント・ディレクターとして戦略的な製品ビジョンを推進しました。グローバル開発チームとインテグレーション・パートナー・ネットワークを率いて、製品ポートフォリオ全体で数百万ドル規模の成長を成し遂げました。それ以前は、BoeingとRockwell Internationalでスペースシャトル、宇宙ステーション、デルタロケット、GPS衛星やさまざまな実験車両のエンジニアリングシステム、ソリューションおよびプロセスを開発していました。

 Masahiko Hisatsugu

Masahiko Hisatsugu (久次 昌彦)
アラスジャパン 社長 兼 Aras Corporation 日本リージョンオペレーション担当 副社長

20年以上のPLM業界での経験を持つ、久次はPLM業界で最も権威のある人物の一人です。久次は日本の市場のPLMコンサルティングファームであるプログレスパートナーズの創業者 兼 社長として活躍してきました。彼は日本におけるPLMの歴史の初期にMetaphase (現在のシーメンスPLM)のコンサルタントとして日本にPLMを紹介し、トヨタ、コニカミノルタ、三菱、東芝、キヤノンを含む日本のリーディングカンパニーと共に活躍をしてきました。後に彼はSAPで日本におけるSAP PLM事業の創設に携わり、SAPでビジネスソリューションを発展拡大させてきました。

「図解でわかるPLMシステムの構築と導入」を出版し、PLMに関する様々なブログも執筆しています。

John Busa

John Busa(ジョン・ブッサ)
開発担当 副社長

Johnは、30年近くにわたるソフトウェアエンジニアリングの経験をArasに提供し、機能横断的なオペレーション、製品マネジメント、製品開発におけるリーダーシップに成功しています。

Aras入社に先立ち、ジョンは経営陣に様々な上級運営・製品開発の役割を担っていました。同社はApriori Technologies社とCXO Systems社の経営陣を務めました。その以前、ジョンはPLMソリューションのリーディング・プロバイダーであるPTCの研究開発担当シニアバイスプレジデントを務めていました。彼はこれらの企業の経営と成長において重要な役割を果たしてきました。

ジョンは、マサチューセッツ工科大学の機械工学研究所(M.I.T.)とボストン大学の機械工学研究所(M.S.)で開催しています。 

 Stephane Guignard

Stephane Guignard (ステファン・ギニャール)
南欧リージョンオペレーション担当 副社長

25年以上にわたるPLM業界での経験があるステファン・ギニャールは、情報システム・アーキテクチャとビジネスプロセスの最適化およびセールスにおける広範な専門知識を持っています。彼は強力な起業家精神とチーム力強化の実績があり、さまざまな企業の創設および経営をしてきました。

彼は1997年、フランスで最初で最大の独立系PLMシステムインテグレーターのPCO Technologies社(のちにアクセンチュアにより買収)を創設しました。それ以前は、シュナイダーグループでMetaphaseのワールドワイド導入プログラムを進めました。彼は、コンピュータサイエンス・エンジニア(ENSIMAG - グルノーブル理工大学の情報科学・応用数学学部)のバックグラウンドを有しています。

Mary LaSelva

Mary LaSelva (メアリー・ラセルバ)
グローバルマーケティング担当 副社長

メアリーは、25年にわたり、企業の成長を促進するためのマーケティングおよびコミュニケーション戦略を開発し、実行してきました。メアリーは、企業の転換期や急速な成長環境での成功、変革の推進、ポジティブな顧客体験の構築、ハイパフォーマンスのグローバルなチーム環境の構築を実証してきました。
 
直近では、Aspen Technology 社のマーケティング担当副社長として、BP、ダウ・ケミカル・カンパニー、シェル、サウジアラムコ、シノペック、BASFなどの顧客に顧客体験の提供・向上をしてきました。それ以前は、初中期のテック系スタートアップ企業であるIndigo(ヒューレットパッカード社により買収)とOpenReach(オラクル社により買収)において、マーケティングおよびブランド戦略担当を務め、RISO 社では新市場を開拓しながら損益管理の責任者を務めていました。メアリーはベントレー大学で経営学の学士号を取得しています。

Gregory Rasin

Andrey Knourenko(アンドレー・クヌレンコ)
エンジニアリング担当 副社長

エンタープライズソフトウェアで20年以上にわたる経験を持つAndreyは、ソフトウェア製品開発を管理するあらゆる側面で広範な専門知識をもたらしています。Andreyは、優れた技術チームを構築し、良質なエンタープライズ・ソフトウェア製品をキャリア全体に提供した実績が豊富です。Andreyは2005年にArasに加わり、2013~2018年に商品開発担当VPを務めました。

Arasに入社する前は、ウェブベースのエンタープライズ・ビジネス・プロセス・マネジメント・ソフトウェアを提供するNetView Technologiesの共同設立者だった。以前は、AndreyはPTC用Pro/INTRALINK®の開発責任者であった。Moscow Engineering Physics Institute(現National Research Nuclear University MEPhI)、ロシア、モスクワのApplied Math and Computer ScienceにM.S.を所有します。

Alan Mendel

Alan Mendel (アラン・メンデル)
北米リージョンオペレーション担当 副社長

アランは、30年以上にわたる設計自動化および製品ライフサイクルマネジメント(PLM)ビジネスの経験を持ち、富裕な1000社、防衛省、政府機関と協力して、グローバルな製品およびサービスの開発、製造、サポートを改善してきました。

アランは、管理、販売、マーケティング、合併・買収、チャネル開発、製品開発、顧客・サポートなど、ソフトウェア・サービスビジネスに幅広いノウハウを持っています。アランは、デジタル変換、製品開発、および製品ライフサイクル管理のための方法論および技術ソリューションに関する権威です。

Jay Pappas

Jay Pappas (ジェイ・パパス)
グローバルアライアンス担当 副社長

サムは、エンタープライズソフトウェアの開発と導入サービスにおいて 25 年以上のエグゼクティブ経験を持ち、Aras ではグローバルカスタマーサクセスとサービス推進の責任者を務めています。サムは、公的機関や民間企業の加速的な成長を支援してきた幅広い経験を活かして、成長の加速、マーケットにおけるリーダーシップ、顧客の成功、投資に対する大きな利益をもたらします。 Aras の前には、Dassault Systems の SVP、Savo Corp の EVP / CTO(Seismic により買収)、Matrix One の EVP(Dassault System により買収)、Dyadem Ltd の CPO(IHS により買収)、そして Adra Systems、Sherpa Corp、および Johnson でのフィールドリーダーなど、さまざまな役職を歴任しました。サムの専門分野には、顧客の成功とサポート、プロフェッショナルサービス、製品とポートフォリオの管理、SaaS ソリューションの開発と提供、製品ライフサイクル管理(PLM)、リスクとセキュリティ、営業支援、CRM、モバイルアプリケーション、企業合併と統合、そして高パフォーマンスなチームビルディングなどがあります。 サムは、ニューヨークのマンハッタンカレッジで電気工学の理学士号、コンピューター工学の修士号、ウェイン州立大学のソフトウェアエンジニアリングの博士号を取得しています。

Sam Zawaideh

Sam Zawaideh (サム・ザワイデ)
グローバルコンサルティング担当 副社長

サムは、エンタープライズソフトウェアの開発と導入サービスにおいて 25 年以上のエグゼクティブ経験を持ち、Aras ではグローバルカスタマーサクセスとサービス推進の責任者を務めています。サムは、公的機関や民間企業の加速的な成長を支援してきた幅広い経験を活かして、成長の加速、マーケットにおけるリーダーシップ、顧客の成功、投資に対する大きな利益をもたらします。 Aras の前には、Dassault Systems の SVP、Savo Corp の EVP / CTO(Seismic により買収)、Matrix One の EVP(Dassault System により買収)、Dyadem Ltd の CPO(IHS により買収)、そして Adra Systems、Sherpa Corp、および Johnson でのフィールドリーダーなど、さまざまな役職を歴任しました。サムの専門分野には、顧客の成功とサポート、プロフェッショナルサービス、製品とポートフォリオの管理、SaaS ソリューションの開発と提供、製品ライフサイクル管理(PLM)、リスクとセキュリティ、営業支援、CRM、モバイルアプリケーション、企業合併と統合、そして高パフォーマンスなチームビルディングなどがあります。 サムは、ニューヨークのマンハッタンカレッジで電気工学の理学士号、コンピューター工学の修士号、ウェイン州立大学のソフトウェアエンジニアリングの博士号を取得しています。