柔軟なアクセス制御を実現するAras Innovatorの権限管理機構 - MAC Policy & DAC

 

PLMプラットフォーム上ではBOMやモデリングなどの設計データから、BOPなどの製造データ、調達情報など、製品ライフサイクルで発生するさまざまな情報が管理されます。
そのためPLMプラットフォームは、保有する情報に対して誰がアクセスできるのか、誰がアクセスできないのかを適切に管理することが求められます。
さらに製品の設計・生産活動において国内外のパートナー企業との協業が進むなか、複雑なセキュリティ要求に対して適切なアクセス制御を柔軟に実現できることがPLMプラットフォームには欠かせないものとなっています。

Aras Innovatorでは、標準のアクセス制御機構であるユーザーロールに基づいたアクセス制御に加えて、ユーザーやアクセスする情報の属性に応じて制御するMAC Policyと、プロジェクトチーム単位でのアクセス制御に有用なDACという新しいアクセス制御機構を提供しています。
本ウェビナーでは3つのアクセス制御機構の特徴と、どのようにして柔軟なアクセス制御を実現するのかをデモンストレーションをまじえてご紹介します。

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