文書はやはり重要

製品ライフサイクルのあらゆるステージにおいて、多くの皆さんが多種多様な目的でMicrosoft Office関連のツールを使っています。Microsoft Officeで作成されるそうした文書の多くは、共有が必要で、製品データの一部を成す重要な情報を含んでいます。

しかし大抵の場合、これらの文書は製品データと結び付けられておらず、共有サーバーの中で行方がわからなくなったり、ハードドライブから不用意に消去されてしまったりします。

Bring Order to Chaos

Office Connector extends the benefits of PLM to Excel, Word, and Outlook. Users can manage documents while working within the familiar, easy to use Microsoft environment. Additionally, Office Connector provides administrators with capabilities for document control, security, naming, templates and more.

主な機能

  • 文書のライフサイクルの進捗管理、バージョンおよびユーザーアクセス管理
  • 文書タイプに基づく文書分類
  • 文書の自動ナンバリングおよびネーミング
  • パーツやプロジェクトなどの関連アイテムと文書とのリンク機能
  • Arasと文書内テキスト間の双方向プロパティマッピング機能
  • ビジュアルコラボレーション用にPDF形式で自動生成

メリット

  • 企業全体を網羅して重要な文書に容易にアクセスでき、不必要なエラーや遅延を減らします。
  • グローバルな製品開発およびサプライチェーンコラボレーションの戦略を後押しします。
  • ユーザー認証およびアクセス管理によって重要な知的財産に対する管理を強化します。
  • PLMのすべてのプロセスでOffice文書が利用可能となり、エンジニアリングの効率アップにつながります。
  • ユーザーにとって使いやすく、速やかに導入できます。

ご利用方法

PLMとPDM 機能はAras®アプリケーション上で動作し、どなたでも利用可能なオープンアクセス機能またはサブスクリプション契約者様のみ利用できるサブスクライバー限定機能がございます。

動作アプリケーション
オープンアクセス機能
サブスクリプション
Officeコネクター

ダウンロードはこちらから

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