ビジュアルコラボレーション

設計意図、背景のストーリーも含めたコラボレーションを可能に

社外サプライヤーまで含めたコラボレーションの実現

有効なコミュニケーションが図れるようになると、次は製品開発、設計におけるコンテキスト(文脈、ストーリー)が重要になります。多くの設計チームでは、情報伝達のためにいまだに email やスプレッドシートが利用されています。このような手作業では、データの連携性に乏しく、ミスを誘発しがちで、ばらばらの情報をつなぐのに非常に時間を要します。

ビジュアルコラボレーションとは

一般的に製品設計は、チームメンバーがデザインを共に確認しながら、設計意図、ゴールなどを話し合い、意思決定できるときに最もうまく機能します。

それぞれの領域に特化されたオーサリングツールで作成されたファイルは、チームメンバー全体に共有するには不向きで、本質をとらえたディスカッションをすることを難しくし、最終的に誰かのemailやノートに情報が残ることになります。

Aras によって、設計意図、背景をメンバーが相互に理解しながら、セキュアな環境でコメントし合うことが容易になります。

機能のハイライトをこちらの動画でぜひご確認ください。

設計意図、背景をふまえたコラボレーション

ビジュアルコラボレーション詳細

最新のデモシリーズで、Aras のビジュアルコラボレーションをご覧ください。

セキュアな外部アクセス

サプライヤー、協業先、製造請負先などとのコラボレーションを改善することは、製品開発にかかる時間を短縮し、知的財産保護のためにも重要です。

making the connection

実現可能なコラボレーション

Aras Innovator 12 では、製品開発の速度を上げるという共通のゴールに向かって、企業内外の関係者がシームレスにコラボレーションすることを可能にします。

チームのコラボレーション環境を一元化しましょう。

 

ぜひこちらのデモをご覧ください。

システム中心のコミュニケーション

製品の急激な複雑化によって製造業各社は、最も洗練され、かつコネクテッドな製品を市場にすみやかに投入することが課題になっています。さらに、複雑さがここまで高まったことで、企業はシステムレベルから見直さざるを得なくなっています。

旧来のPLMや、スプレッドシートや email のような使い古されたツールでは、これから起こる市場ニーズに対応した製品の開発は難しいといえるでしょう。

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レジリエントなプラットフォーム

オープンかつローコードのテクノロジーで、製造業向けアプリケーションを構築しましょう。複雑な製品の設計、製造、メンテナンス、いずれの業務フェーズのためのアプリケーションの開発も可能です。

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すべてをつなげる

変わり続ける製品を常に把握し、社内外の関係者が製品にまつわるデータの履歴と関連データ、資料にアクセスできる環境を整えましょう。

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Own the Lifecycle

製品とビジネスを変革するための、エンドツーエンドの実用的なデータ。

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プロダクト エンジニアリング

パーツ、マルチレベル BOM、CMⅡ 準拠の構成管理と設計変更管理、承認済みベンダーとメーカーリスト、そして文書管理。Aras のプロダクト・エンジニアリングには様々な機能が搭載されています。

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設計変更管理

製造業において変更が発生しないということはあり得ません。設計変更管理におけるArasのメリットをご覧ください。

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レポート作成

「可視化」は PLM の大きな柱のひとつです。Aras のセルフサービスレポーティング機能は使いやすく、ユーザー自身がレポート作成を行うことができます。

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ハイテク・エレクトロニクス

業界の基準、品質を守り、法規制やコンプライアンスに対応するために、プロセス自動化、ワークフロー、文書管理、製品機能性向上など、グローバルでの製品開発はますます進化しています。

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ライフサイエンス

厳格な法規制、複雑な製品開発と生産プロセス、包括的な研究・試験。これらはミッションクリティカルな課題であり、プラットフォームアプローチが求められます。

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輸送・物流

輸送・物流事業者は、リスクを低減し、サプライヤーから原料、設備、プロセスに至るまですべてのバリューチェーン全体を管理しなくてはなりません。

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