最新の要件を管理する

業界全体でシステムの複雑さが増す中、製品構成全体の要件を管理できる技術への移行が求められています。ArasのRequirements EngineeringアプリケーションはPLMプラットフォームで動作する次世代の要件管理ソリューションです。

コンテンツのオーサリングや単一ドキュメント形式でのグループ化された要件の管理といった核となる機能に加え、既存のスタンドアロンソリューションの大きな弱点であったライフサイクルや設計ドメインにまたがった、個々の要件と様々な設計データ間の双方向のトレーサビリティを実現しています。

 

Requirements Management with Aras PLM
Aras-Innovator-Demo-Series-Linking-Requirements-to-your-Product-Engineering-Data

要件の統合

Requirements Engineeringは、単一、複合領域の階層化された要件を作成し、複雑なシステムズエンジニアリングのシステム設計プランニング、開発および製造支援のための強力な機能を提供しています。
設計変更管理(Change Management)ワークフローでは、ライフサイクルを通して、変化に追従し、要件がシステムまたは製品と同期していることを保証します。

主な機能

  • 要件は個々に再利用可能な書庫として管理されます。
  • 要件のメタデータはカスタマイズ可能なクラスとカテゴリを含みます
  • 要件ドキュメントは特定のプロジェクトや設計用の要件群をまとめてグループ化する事ができます
  • 要件ドキュメントでは、要件はチャプター(章)/ サブ―チャプター(項)として表示されます
  • 要件ドキュメントでは、関連する要件を2つの表示方法で閲覧できます:MS Wordライクなのような文書形式での表示とExcelライクな表形式でのタブ表示
  • 要件ドキュメントにある要件は、ロックせずに編集可能ですー同時編集時の不整合は保存時に解決します
  • Requirements EngineeringはVisual Collaborationと提携します

Requirements Engineering 製品紹介

Aras® Requirements Managementはシステムエンジニアリングを支援するエンタープライズPLMに組み込まれている次世代の要件管理ソリューションです。

他要件管理との主な違い


  • PLMプラットフォームのネイティブな機能vs PLMプラットフォームとインタラクティブに動作するサードパーティツール
  • テキスト、リスト、グラフィックス、表などの形式で表示される要件を容易にWord, Excel、HTMLドキュメント形式で表示可能
  • Arasプラットフォーム上に構築されているArasアップグレードプログラムとして提供
  • 業務プロセスに適応するためにカスタマイズ可能
  • ライフサイクルを通しての要件管理に対応できていないレガシーシステムやMicrosoftツールに対してオープンなデータベースとAPIを介し、統合をサポート
  • PLM上で管理された権限に応じたコントロールが可能

メリット

  • 管理するPLMプラットフォーム上で管理されたデータ、リレーションおよびプロセスをフルに要件管理と統合:
    • トレーサビリティ
    • 構成管理
    • ライフサイクルマネージメント
    • リリース管理
    • 設計変更管理
  • 物理的もしくは仮想的に接続された製品の構築が可能
  • 製品開発環境における多様なマテリアルのトレーサビリティ
  • ジョイントベンチャーやサプライヤー環境をサポート
  • スケジュール、コストコントロールおよび品質の改善
  • 要件の関係性(内部・外部)の作成・維持する要件トレーサビリティ
  • 多様な構成の要件とコンテンツ要素の再利用
  • V(Verification)&V(Validation) クローズドループ

ダウンロードはこちらから

Related Capabilities